木徳神糧(2700)・方針引き上げ
米穀製品等による株主優待の継続
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社製品贈呈型の株主優待55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、12月31日現在の100株以上かつ保有期間3年未満の株主に対し、2,000円相当、100株以上かつ保有期間3年以上の株主に対し、4,000円相当の当社の米穀製品を贈呈する。」
年末株主優待について、100株以上の継続保有3年以上の株主への優待額を2,000円相当から4,000円相当へ拡大した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「毎年6月30日及び12月31日現在の200株以上の株主に対し、6月30日現在の株主には2,000円相当、12月31日現在の株主には3,000円相当の当社の米穀製品を贈呈する。上記に加え、毎年6月30日現在の400株以上の株主に対し、2,000円相当の「切り餅」を贈呈する。また、12月31日現在の100株以上200株未満の株主に対し、2,000円相当の当社の米穀製品を贈呈する。」
株式併合・単元株式数変更後の制度として、200株以上を基本対象とし、400株以上への切り餅追加や100株以上200株未満への年末優待を加え、優待対象の範囲を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年6月30日及び12月31日現在の1,000株以上の株主に対し、6月30日現在の株主には一律2,000円相当、12月31日現在の株主には一律3,000円相当の当社の米穀製品を贈呈する。」
米穀製品を中心とする株主優待制度を記載し、株式併合・単元株式数変更後の基準変更も示した。