Sapeet(269A)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「前進」
先行投資・M&Aに向けた事業資金の確保とフリーキャッシュ・フロー拡大
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進業績予想の修正
「上半期の利益を原資として、下半期に主に以下の投資を積極的に実施することといたしました。」
上半期の利益を下半期の人材獲得、研究開発及びセキュリティ強化への投資原資とする具体的な運用を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当事業年度において損益計算書における各段階利益は黒字転換したものの、積極的なプロダクト開発等によりフリーキャッシュフローはマイナスとなっております。また、今後の成長戦略の一つとしてM&Aを検討しており、金融機関と連携して事業資金の確保に努めるとともに、全体の売上増加による固定費の吸収やストック収益の獲得等によりフリーキャッシュフローの拡大にも努めてまいります。」
損益黒字化後も先行投資によりフリーキャッシュ・フローがマイナスであることを示し、金融機関との連携、売上増加、固定費吸収、ストック収益により事業資金とキャッシュ・フローを確保する施策を掲げている。