Sapeet(269A)・目標前進
先行投資から回収フェーズへの移行と安定的な黒字化
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック事業の利益拡大と生産性向上・新規事業開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「上記のように、先行投資を継続しながらも、固定費が吸収されたこと等により損益分岐点を上回り、各段階利益は黒字転換しております。」
中間期に続き、通期でも営業利益・経常利益・当期純利益の各段階利益が黒字となり、損益分岐点超過を確認した。ただし、安定的な黒字化の完了とは記載していない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は15,061千円(前中間期は12,471千円の営業損失)となり、東京証券取引所グロース市場への上場に伴い2024年10月に実施した公募増資及び2024年11月に実施した第三者割当増資による株式交付費2,821千円、上場関連費用7,430千円といったスポット的な営業外費用の計上等をしたものの、経常利益は4,421千円(同14,791千円の経常損失)、中間純利益は4,222千円(同14,881千円の中間純損失)となり、いずれの段階利益も黒字転換しております。」
当中間会計期間に営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも黒字転換した。中間期での黒字転換であり、安定的な黒字化の完了とは記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社としては顧客数やアカウント数の増加に伴うストック収益の獲得により、損益分岐点を超えて安定的な黒字化の実現を企図しており、それに向けた営業活動や開発活動を行ってまいります。」
研究開発・人材・マーケティングの先行投資により赤字が続く一方、顧客・アカウント増加によるストック収益で黒字化を目指している。