Sapeet(269A)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「引き上げ」
高成長と安定的な収益基盤の両立
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社はより高い成長性と、安定的な収益基盤を両立させることを目指しており、売上高成長率、ARR(*)及び取引社数を重要な経営指標と捉えております。売上高成長率については当社として高い成長性のターゲットとしている40%以上を最近3期間において維持しております。」
高成長と安定収益の両立という目標は維持しつつ、安定的な収益基盤の把握指標がストック売上比率からARR及び取引社数を含む指標体系へ整理されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高については、AIソリューションにおける既存プロジェクトの継続やコミュニケーションアルゴリズムを中心とした新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおけるメインプロダクトである「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数の増加等により448,609千円(前中間期比57.0%増)となりました。」
当中間会計期間の売上高は前年同期比57.0%増となった。既存・新規AIソリューション案件及びAIプロダクトのアカウント増加が要因として記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「売上高成長率については当社として高い成長性のターゲットとしている40%以上を最近3期間において維持し、ストック売上比率については安定的な収益基盤という観点からターゲットとしている50%程度の水準を同期間において概ね維持しております。」
売上高成長率40%以上、ストック売上比率50%程度を重要指標としている。