Sapeetが11月5日大引け後に前期の経常利益を1億2100万円から1億7700万円へ上方修正し、通期の最高益予想を引き上げた。増益率は2.7倍から3.9倍へ拡大する見通しとなっている。
Sapeetは11月5日大引け後、非連結の前期経常利益を従来予想の1億2100万円から1億7700万円へ上方修正した。これに伴い、従来想定の増益率が2.7倍から3.9倍に拡大し、過去最高益の連続更新という従来計画をさらに上乗せする形となった。株探ニュースが伝えるとおり、上方修正後の通期計画に基づき、今後の業績見通しにも影響を及ぼす可能性がある。
同社は下期の見通しとして、4-9月期の経常利益を従来の1900万円から7500万円へ大幅に上方修正した。前年同期の4100万円と比較すると約3.9倍となり、最終的な通期の利益見通しも大きく押し上げられている。なお、今回の数値は会社側が公表した修正計画に基づくものである。
この記事では、今回の修正が過去2期連続で最高益を狙うとの従来方針と整合する形で示されている。Sapeetは今後の四半期決算や開示において、さらなる更新情報を発表する可能性がある。