グローバル旗艦店と国内外店舗のブランド構築
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、4月には大手回転寿司としては銀座エリアでは初めての出店となる「グローバル旗艦店銀座」をオープン。国内だけでなく拡大するインバウンド需要の取り込みも図っております。」
2024年4月に「グローバル旗艦店銀座」を開業し、銀座エリアへの初出店と、国内外のインバウンド需要の取り込みを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年5月には海外店初となるグローバル旗艦店である「高雄時代大道店」をオープンし」
海外初のグローバル旗艦店を台湾高雄市に開業し、グローバル旗艦店によるブランド構築を海外へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、“ジャパンカルチャー”を世界に発信する「グローバル旗艦店」として、日本国内5店舗目(関西2店舗目)となる、「なんばパークスサウス店」を7月にオープンいたしました。都市部を中心に、急速に回復するインバウンド需要の取り込み強化を図っております。」
“ジャパンカルチャー”を発信するグローバル旗艦店の国内5店舗目として、なんばパークスサウス店を7月に開業した。都市部で回復するインバウンド需要の取り込みを強化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年5月にはグローバル旗艦店で導入している高級感ある「白木造り」や大迫力の「巨大浮世絵」を採用した「ジャパニーズモダン」が特長の「プラス型店舗」第1号店「京都店」をオープンし、7月には第2号店「大森店」をオープンいたしました。今後期待されるインバウンド需要の回復を見据え、引き続き都市部にも積極的に出店してまいります。」
グローバル旗艦店の意匠を取り入れた「プラス型店舗」を京都・大森で相次いで開業し、都市部・インバウンド需要を見据えた店舗ブランド構築を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「くら寿司のグローバルな展開を見据え、回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にも広める取り組みとして推進しております「グローバル旗艦店」につきまして、2021年12月の国内第3号店「原宿店」に続き、2022年3月、東京スカイツリー直結の押上駅前に国内旗艦店第4号店をオープンいたしました。店舗面積は回転寿司として世界最大の834㎡で、“店内エンターテイメントアトラクション”として、当社独自の「ビッくらポン!」を巨大化させた『ビッくらポン!DX』や、『デジタル射的「ビッくらギョ!」』を初導入、フロアに設置された専用機器でお楽しみいただけます。」
国内旗艦店第4号店を開業し、834㎡の世界最大規模の回転寿司店舗として新たなエンターテインメント設備を導入した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、2021年12月9日に国内旗艦店3号店となる東京「原宿店」をオープンいたしました。“日本の伝統文化×トウキョウ・ポップカルチャー”をコンセプトに、クレープを提供する“スイーツ屋台”や色鮮やかに点灯する提灯ウォールなどSNSや動画で発信したくなるようなスポットを配置しています。これまで手薄であった都心部の若者世代をターゲットにした店舗となっております。」
国内旗艦店3号店として原宿店を開業し、伝統文化と東京のポップカルチャーを組み合わせた都心若者向けの店舗コンセプトを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年4月にグローバル旗艦店第2号店となる大阪「道頓堀店」をオープンした」
グローバル旗艦店の第2号店として大阪「道頓堀店」を2021年4月に開業した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年1月にはグローバル旗艦店として「浅草ROX店」をオープンいたしました。インバウンド対応はもちろん、座席数272席の大型店舗に提灯やお面、射的ゲームなど日本のお祭りの屋台をイメージした新しいコンセプトの店舗となっております。また、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏にブランディングを依頼し、「くら寿司」のロゴマークも伝統の江戸文字をベースにデザインを一新いたしました。今後も順次、国内外の店舗においてブランド構築を行ってまいります。」
2020年1月に272席のグローバル旗艦店を開業し、日本の祭りを取り入れた店舗コンセプト、外部クリエイティブディレクターによるブランディング、ロゴ刷新を実施した。今後は国内外店舗へブランド構築を広げる方針を示している。