ジーフット(2686)・リスク対処
機能系PB「ウエルネスライト」の導入遅れによる商品不足
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2019。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」及び「グリップライトアウトソール」を搭載したPB商品の強化にも努めました。」
導入遅れが問題となったウエルネスライトについて、グリップライトとともに独自機能搭載PB商品の強化を継続している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」(低反発と高反発素材の組み合わせで歩きやすいインソール)、「グリップライトアウトソール」(滑りにくい軽やかな履き心地のアウトソール)を搭載したPB商品の強化に努めました。」
導入遅れが問題となったウエルネスライトについて、オリジナル機能を搭載したPB商品の強化を進めている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「MDプロセスの改革によりオフィスサポート等の定番商品の売場改革、ウエルネスライトインソールの拡大、ライト&リラックス等のトレンドに対応した商品開発をいたしました。」
従来導入遅れが問題となったウエルネスライトインソールについて、拡大を実施していると記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「また下期からスタートしたウエルネスライトインソール搭載の機能商品は好調に推移し、苦戦していた婦人靴については順調に売上回復を果たしました。」
ウエルネスライト機能商品の導入が下期に開始され、好調に推移したと記載している。前回までの導入遅れ・機能価値商品の不足に対する改善を示している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益率は47.2%(前年同期比0.1ポイント減)、PB販売構成比につきましても、スポーツ靴の開発・提案が遅れたことで27.2%(同4.5ポイント減)となりました。」
機能価値商品の開発遅れに関する問題が、今回はスポーツ靴の開発・提案の遅れとして継続し、PB販売構成比の前年同期比低下を伴っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「とりわけPB(プライベートブランド)における機能価値商品の開発・提案が大きく遅れたことで、PB販売構成比は26.8%(前年同期比5.9ポイント減)となり、売上総利益率につきましても46.5%(同0.8ポイント減)とダウンとなりました。」
機能系PBの導入遅れという前回の問題が、機能価値商品の開発・提案の大幅な遅れとして継続し、PB構成比と粗利率の低下を伴っている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、快適性の追求をコンセプトとする機能系PB「ウエルネスライト」の導入の遅れにより、ボリュームゾーン価格帯に商品不足が生じた」
機能系PBの導入遅れが実際にボリュームゾーン価格帯の商品不足として発生したと記載している。