ジーフット(2686)・リスク対処
保有有価証券等の価格変動リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損226社が書いているテーマ・逆風223社・追い風3社
ジーフットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度にて、保有する全ての株式を売却いたしました。」
政策保有株式のうち上場株式を全て売却し、価格変動にさらされる保有資産をさらに縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は13銘柄で、売却価額の合計額は1,278百万円となりました。」
政策保有株式等の売却により、投資有価証券残高は前期の1,401百万円から49百万円へ減少し、市場価格変動にさらされる保有資産の規模が縮小している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金の減少1億34百万円」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から1億34百万円減少し、保有有価証券等の評価差額の変動が続いている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に売上預け金の減少9億47百万円、商品の減少61億52百万円により、前連結会計年度末と比較して79億21百万円の減少となりました。」
財政状態では、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末から1億80百万円減少しており、保有有価証券等の評価差額の変動を記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について0百万円(その他有価証券の株式0百万円)減損処理を行っております。」
当期の有価証券減損処理額はゼロである一方、その他有価証券評価差額金は前期の920百万円から581百万円へ減少しており、市場価格変動の影響を受けている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2百万円(その他有価証券の株式2百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の価格変動リスクが、2百万円の評価損・減損処理として実際に発生している。 - FY2018初出有価証券報告書
「仮に金融市場の混乱等により保有資産の価値が下落した場合、保有する有価証券等の減損又は評価損が発生もしくは拡大し、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有有価証券等の市場価値下落による減損・評価損リスクを初めて独立して記載している。