Komori
セカンドリテイリング(2681)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

棚卸資産の評価損リスク

FY2020に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

18記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3対処FY2024悪化FY2025 – 2026-05-082020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「商品 77,062 81,873」

    商品残高が前連結会計年度末から4,811百万円増加し、棚卸資産の評価損リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「棚卸資産評価損(△は戻入額) 209 △477」

    棚卸資産評価損は前期の209百万円の計上から、当期は477百万円の戻入額へ転じた。一方、商品残高は73,887百万円から77,062百万円へ増加しており、評価リスクへのエクスポージャーは残っている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「商品 73,887 79,412」

    商品残高が前連結会計年度末の73,887百万円から79,412百万円へ増加した。棚卸資産の保有額が拡大し、環境悪化や市場価格下落時の評価損リスクへのエクスポージャーが増加している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「棚卸資産評価損(△は戻入額) △621 209」

    棚卸資産評価損は前期の621百万円の戻入額から、当期は209百万円の評価損計上へ転じた。商品残高も70,970百万円から73,887百万円へ増加し、評価リスクが実績として顕在化した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「棚卸資産評価損(△は戻入額) 1,012 △621」

    棚卸資産評価損は前期の1,012百万円から、当期は621百万円の戻入額となった。評価損計上の実績面では低減しているが、商品残高は増加しており評価リスクは残っている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないとの開示を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないとの開示を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。商品残高は増加しているが、当 filing では新たな評価損計上は記載されていない。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「棚卸資産評価損 213 71」

    棚卸資産評価損は前年の213百万円から71百万円へ減少した。ただし、商品残高は42,218百万円から51,438百万円へ増加しており、評価リスク自体は継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないとの開示が継続している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 関係会社株式評価損 158 - 減損損失 36 101」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失101百万円を計上し、棚卸資産の評価損リスクと同様に、資産評価に関する損失計上が続いている。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結損益計算書に計上した金額 213百万円」

    棚卸資産評価損213百万円を計上し、環境悪化や滞留等による簿価切下げリスクが実際の損失として発生した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    棚卸資産の評価損リスクについて、重要な変更がないと開示している。新型コロナウイルス感染症の影響は会計上の見積りに反映しているが、前連結会計年度から仮定に重要な変更はないとしている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「今後、リユース事業・メディア事業等をとりまく環境が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、簿価切り下げ処理がさらに必要になった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    リユース・メディア事業の環境悪化や市場価格下落に伴う棚卸資産の簿価切り下げリスクを、独立した会計上の見積りリスクとして初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「節電と店舗オペレーション効率化による収益改善」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1節電と店舗オペレーション効率化による収益改善7回
  3. 2有利子負債と金利上昇への依存7回
  4. 3売上高営業利益率と自己資本利益率の重視7回
  5. 4動画配信・スマートフォン等によるメディア事業の競争圧力6回
  6. 5資産除去債務の増加6回
  7. 6店舗収益悪化等に伴う減損・会計見積りリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セカンドリテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
棚卸資産の評価損リスク|セカンドリテイリング(2681)の変遷 | Komori