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セカンドリテイリング(2681)・リスク悪化

有利子負債と金利上昇への依存

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1悪化FY2020 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社

セカンドリテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金は13,421百万円、長期借入金は93,053百万円、社債は12,175百万円、合計118,650百万円となっております。」

    有利子負債等は前期末の94,500百万円から118,650百万円へ増加し、借入金・社債への依存に伴うエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は133,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,987百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が15,706百万円、リース債務が2,203百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から15,706百万円増加し、1年内返済予定分も10,849百万円から12,143百万円へ増加した。有利子負債への依存に伴うエクスポージャーが拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金は10,849百万円、長期借入金は71,475百万円、社債は12,175百万円、合計94,500百万円となっております。」

    有利子負債等は合計94,500百万円となり、前期末の81,662百万円から増加した。借入金・社債への依存に伴うエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は114,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,553百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が11,000百万円、社債が5,500百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金と社債がそれぞれ110億円、55億円増加し、固定負債・有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における短期借入金は2,000百万円、1年内返済予定の長期借入金は8,737百万円、長期借入金は64,325百万円、社債は6,600百万円、合計81,662百万円となっております。」

    短期・長期借入金に加えて社債を含む資金調達残高が81,662百万円となり、有利子負債エクスポージャーが拡大している。一方、社債発行など資金調達手段の多様化も記載されている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は51,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,338百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金が1,416百万円、1年内返済予定の長期借入金が956百万円増加したことによるものであります。固定負債は88,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,495百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が11,668百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも前連結会計年度末から増加し、有利子負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は86,500百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,134百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が9,075百万円、その他固定負債に含まれる長期リース債務が1,933百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金は6,000百万円減少した一方、長期借入金は9,075百万円増加し、1年内返済予定分を含む借入金残高は前期末から増加した。有利子負債への依存に伴うエクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に買掛金が3,519百万円増加した一方、短期借入金が6,000百万円減少したことによるものであります。固定負債は83,932百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,566百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が7,737百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金は6,000百万円減少してゼロとなった一方、長期借入金は7,737百万円増加し、1年内返済予定分を含む借入金合計は前期末から増加した。有利子負債エクスポージャーは拡大している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は54,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,318百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が5,383百万円、短期借入金が8,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,537百万円、未払法人税等が1,136百万円増加したことによるものであります。固定負債は65,265百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,141百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が3,931百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金8,000百万円、1年内返済予定の長期借入金7,431百万円、長期借入金55,981百万円となり、有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末からさらに拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は39,723百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,666百万円増加いたしました。これは主に買掛金が3,049百万円、1年内返済予定の長期借入金が500百万円増加したことによるものであります。固定負債は67,752百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,628百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が6,462百万円増加したことによるものであります。」

    1年内返済予定の長期借入金が500百万円、長期借入金が6,462百万円増加し、有利子負債エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に買掛金が1,673百万円、流動負債のその他が2,772百万円減少した一方、短期借入金が6,000百万円増加したことによるものであります。固定負債は59,703百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,421百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1,478百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が新たに6,000百万円発生した一方、長期借入金は減少した。有利子負債合計は前期末の57,943百万円から62,474百万円へ増加しており、借入エクスポージャーは拡大している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金は5,893百万円、長期借入金は52,050百万円、合計57,943百万円となっております。」

    有利子負債は前連結会計年度末の合計50,956百万円から57,943百万円へ増加し、借入依存に伴うエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債のその他が6,249百万円減少しましたが、短期借入金が7,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,525百万円増加したことによるものであります。固定負債は56,974百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,256百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が1,612百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金7,000百万円、1年内返済予定の長期借入金6,537百万円、長期借入金47,556百万円となり、借入金エクスポージャーが前連結会計年度末から拡大している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 5,012 5,637 長期借入金 45,943 49,806」

    前連結会計年度末と比較して、1年内返済予定の長期借入金は5,012百万円から5,637百万円、長期借入金は45,943百万円から49,806百万円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 4,000 1年内返済予定の長期借入金 5,012 5,325 長期借入金 45,943 44,475」

    短期借入金が新たに4,000百万円発生し、1年内返済予定の長期借入金も増加した。長期借入金は減少したものの、借入金合計は前期末から増加している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金は5,012百万円、長期借入金は45,943百万円、合計50,956百万円となっております。」

    有利子負債合計は前連結会計年度の29,693百万円から50,956百万円へ増加し、借入依存に伴うエクスポージャーが拡大している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金が7,000百万円、買掛金が3,479百万円、未払法人税等が1,155百万円、1年内返済予定の長期借入金が950百万円増加したことによるものであります。固定負債は54,036百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,583百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が18,337百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が増加し、長期借入金は前連結会計年度末比18,337百万円増加した。有利子負債エクスポージャーがさらに拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が6,000百万円、未払法人税等が779百万円、1年内返済予定の長期借入金が612百万円増加したことによるものであります。固定負債は44,015百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,562百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が8,700百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末と比較して短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が増加し、負債合計は17,890百万円増加した。有利子負債のエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 5,000 11,000 1年内返済予定の長期借入金 3,737 4,050 長期借入金 25,956 28,800」

    前連結会計年度末と比較して短期借入金は5,000百万円から11,000百万円、長期借入金は25,956百万円から28,800百万円へ増加した。有利子負債のエクスポージャーがさらに拡大している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金は3,737百万円、長期借入金は25,956百万円、合計29,693百万円となっております。」

    長期借入金等の合計は29,693百万円となり、前連結会計年度の長期借入金合計25,396百万円から増加している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債と金利上昇への依存に関するリスクについて、重要な変更がないと開示している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的に有利子負債の削減に向けた取組みを行っておりますが、金融情勢の変化等により市場金利が予想以上に上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債の削減方針と市場金利上昇による影響可能性を継続して開示している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債と金利上昇への依存に関するリスクについて、重要な変更がないと開示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債・金利上昇リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的に有利子負債の削減に向けた取組みを行っておりますが、金融情勢の変化等により市場金利が予想以上に上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入依存と金利上昇リスクを継続して開示している。財務注記では借入金の金利変動リスクに対する金利スワップの利用も明記している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、資金の多くを主に金融機関からの借入れにより調達してまいりましたため、総資産に対する有利子負債の比率が高い水準にあります。当社グループは、継続的に有利子負債の削減に向けた取組みを行っておりますが、金融情勢の変化等により市場金利が予想以上に上昇した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入依存度の高さと、市場金利上昇時の業績・財政状態への影響を示している。
一緒に動いた変遷

「資産除去債務の増加」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2212121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産除去債務の増加22回
  3. 2動画配信・スマートフォン等によるメディア事業の競争圧力12回
  4. 3店舗収益悪化等に伴う減損・会計見積りリスク12回
  5. 4売上高営業利益率と自己資本利益率の重視10回
  6. 5節電と店舗オペレーション効率化による収益改善9回
  7. 6貸付先・取引先の信用状況悪化による貸倒引当金の積み増し8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セカンドリテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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