アスクル(2678)・方針前進
戦略上重要な政策保有株式の合理性検証・処分
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 1 387 外部の優れた技術の活用のため」
政策保有株式について、外部技術の活用を目的とする非上場株式1銘柄、取得価額3億87百万円の取得を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 22」
政策保有株式について、保有目的の検証を前提とする方針のもと、非上場株式1銘柄を売却し、売却価額22百万円を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、政策保有株式について、保有目的が適切であるかを検証した上で、取締役会もしくはそれに準じる会議体にて保有の継続、処分の判断を実施しております。」
政策保有株式について、戦略的目的の検証と継続保有・処分判断を行う方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、外部の優れた技術の活用、業務提携による関係強化等、当社グループの戦略上重要な目的を有すると判断される株式を政策保有株式として保有することがあります。また、当社は、政策保有株式について、保有目的が適切であるかを検証した上で、取締役会もしくはそれに準じる会議体にて保有の継続、処分の判断を実施しております。」
政策保有株式について、技術活用・業務提携を保有目的とし、取締役会等で継続保有または処分を検証する方針を初めて明示している。