連結売上高経常利益率20%の達成
FY2018に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。50社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比0.4ポイント減の17.7%、営業利益は前年同期比1.2%減の336億44百万円となりました。」
営業利益率は前年同期の18.1%から17.7%へ低下したが、二桁水準は維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は前期比12.4%増の625億50百万円、連結営業利益率は16.8%となりました。」
連結営業利益率は16.8%となり、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比0.8ポイント増の18.1%となりました。」
連結営業利益率は前年同期比0.8ポイント増の18.1%となり、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が進展した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比フラットの19.1%となりました。」
連結営業利益率は19.1%で前年同期と同水準となり、二桁水準を維持する経営指標が再確認された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、営業利益率は前年同期比2.6ポイント増の16.5%となりました。」
連結営業利益率は16.5%となり、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比2.6ポイント増の17.3%となりました。営業利益は前年同期比46.6%増の293億20百万円となりました。」
連結営業利益率は17.3%となり、効率的な店舗運営と経費削減を背景に、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比3.9ポイント増の19.1%となりました。」
連結営業利益率は前年同期の15.2%から19.1%へ上昇し、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は前期比54.1%増の423億1百万円、連結営業利益率は14.6%となりました。」
連結営業利益率は前年度の11.3%から14.6%へ上昇し、「二桁水準で維持する」経営指標に対する実績が改善した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比2.9ポイント増の13.9%となりました。」
連結営業利益率は13.9%となり、二桁水準を維持する経営指標に対する実績が引き続き示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益率は前年同期比2.9ポイント増の14.7%となりました。」
連結営業利益率は14.7%となり、前年同期比2.9ポイント上昇した。二桁水準を維持する経営指標に対する実績が改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は前期比40.7%増の274億46百万円、連結営業利益率は11.3%となりました。」
連結営業利益率は11.3%となり、前期の8.9%から二桁水準へ回復した。二桁水準を維持する経営指標に対する当年度実績が示された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は前期比19.1%減の2,202億67百万円と、上場以来初めての減収となりました。利益面につきましては、滞留在庫の評価減を28億61百万円計上しましたが、営業利益は前期比55.0%減の195億13百万円、連結営業利益率は8.9%となりました。」
連結営業利益率は8.9%となり、「二桁水準で維持する」目標に対して当年度は二桁を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結営業利益率は、15.9%と二桁を維持しております。」
連結営業利益率は15.9%となり、二桁水準を維持する目標に対する当年度の実績が示された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後の当社グループの経営指標としては、連結営業利益率を二桁水準で維持することを目標とします。」
従来の「連結売上高経常利益率20%」から、指標を連結営業利益率へ変更し、目標表現も「二桁水準で維持」と整理し直した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の当社グループにおける指標として、連結売上高経常利益率20%を目指してまいります。」
連結売上高経常利益率20%という経営指標が初めて明示された。