エービーシー・マート(2670)・施策再定義
キャッシュレス決済・電子決済手段への対応
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗キャッシュレス決済対応の拡大30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
エービーシー・マートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「3月以降、電子マネー(交通系ほか)とスマートフォン向けQRコード決済(PayPay・楽天ペイ・メルペイ)の導入を進め、当四半期末現在、6割強の店舗で取扱いをしております。」
電子マネーとQRコード決済について、メルペイを含む対応手段が明示された。取扱店舗は6割強で、キャッシュレス対応の内容が広がった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「3月以降、電子マネー(交通系ほか)とスマートフォン向けQRコード決済(PayPay・楽天ペイ)の導入を進め、当四半期末現在、6割強の店舗で取扱いをしております。」
電子マネーとQRコード決済の取扱店舗が、FY2021-Q1の4割強から当四半期末には6割強へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当四半期においては、電子マネー(交通系ほか)とスマートフォン向けQRコード決済(PayPay・楽天ペイ)を導入し、路面店・ロードサイド店を中心に4割強の店舗で取扱いを始めました。」
電子マネーとQRコード決済を導入し、路面店・ロードサイド店を中心に4割強の店舗で取扱いを開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「IT活用による顧客満足度の最大化とさらなる業務の効率化を目指してまいります。」
新POSシステムによる多様な決済手段への対応を含め、キャッシュレス・電子決済への対応を進める方針が継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「IT戦略といたしましては、上期において全店舗に新POSシステムを導入し、その稼働により様々な決済手段への対応が可能となりました。当四半期末までに231店舗で免税対応が可能となりました。また一部の店舗では電子マネーでの決済を始めております。」
全店舗への新POS導入に加え、当四半期末までに231店舗で免税対応が可能となり、一部店舗で電子マネー決済も開始した。キャッシュレス・電子決済対応が具体的に進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新POSシステムの稼働により、店舗運営が効率的となり、また各種クレジットや電子マネー等様々な決済手段への対応が可能となりました。」
キャッシュレス決済への対応方針が、全店舗への新POSシステム導入完了と、各種クレジット・電子マネーへの対応という具体的な施策として進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新POSシステムの稼働により、各種クレジットや電子マネー等の様々な決済手段に対応ができ、またスマートフォン向け公式アプリとの連携が可能となることで、顧客の利便性向上や店舗運営の効率性向上が見込まれます。」
キャッシュレス決済への対応方針が、各種クレジット・電子マネーに対応する新POSシステムの導入という具体的な施策に進展した。全店舗導入の約6割が当四半期に完了している。 - FY2019初出有価証券報告書
「キャッシュレス決済の普及と様々な電子決済手段への対応」
キャッシュレス決済の普及に対応し、様々な電子決済手段へ対応する必要性が、多店舗小売のオペレーション変革の一環として初めて明示された。