Komori
エービーシー・マート(2670)・施策前進

世界マーケットへの発信と海外販路の拡大

FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2021 – 2026-06-012018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 420232024: 220242025: 220252026: 92026
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海外店舗網の拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、韓国で7店舗の新規出店をいたしました。また、当社グループの傘下に靴小売店「FOLDER」16店舗が新たに加わりました。」

    韓国での新規出店に加え、靴小売店FOLDER16店舗を傘下に加え、海外販路・店舗網の拡大が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年、日本と親和性の高い東南アジア二か国目のフィリピン共和国へ進出いたしました。北米においてはレザーブーツ専門店「Danner」を展開しております。」

    韓国・台湾・ベトナムに続き、東南アジア二か国目としてフィリピンへ進出し、世界マーケットへの販路拡大が具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、韓国13店舗、台湾2店舗、計15店舗の新規出店を行いました。当中間期末(2025年6月30日現在)の海外店舗数は、韓国322店舗、台湾62店舗、米国7店舗、ベトナム5店舗、計396店舗となりました。(閉店 韓国17・台湾1・米国1)」

    海外販路拡大として韓国・台湾で計15店舗を新規出店し、ベトナムを含む海外店舗網を維持・拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、「ABC-MART」「ABC-MART GRAND STAGE」を世界のトレンドの発信拠点と位置づけ、海外展開を拡大しております。韓国、台湾、ベトナムに店舗網を拡充しており、現在、日本と親和性の高い東南アジア二か国目への進出に向け準備をしております。」

    韓国・台湾・ベトナムでの海外展開に加え、東南アジア二か国目への進出準備が明示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、韓国8店舗、台湾3店舗、計11店舗の新規出店を行いました。当中間期末(2024年6月30日現在)の海外店舗数は、韓国318店舗、台湾64店舗、米国7店舗、ベトナム5店舗、計394店舗となりました。」

    海外販路拡大について、韓国・台湾で計11店舗を新規出店し、ベトナムを含む海外店舗網は計394店舗となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「世界各国でインバウンド需要が高まる中、日本、韓国、台湾、ベトナムの4ヶ国で新作シューズを同時リリースするなど、プロモーション活動をグローバルに展開することで、「ABC-MART」が主体となってトレンド発信を行う取り組みを始めました。」

    日本・韓国・台湾・ベトナムの4か国で新作シューズを同時発売し、ABC-MART主体のグローバルなトレンド発信を開始した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、当四半期に韓国11店舗、台湾4店舗、ベトナム1店舗、計16店舗の新規出店を行いました。」

    韓国・台湾での店舗網拡大に加え、ベトナムへの出店を継続し、海外販路拡大が上半期・当四半期の新規出店として具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、当四半期に韓国8店舗、台湾2店舗、ベトナム1店舗、計11店舗の新規出店を行いました。」

    韓国・台湾での店舗網拡大に加え、ベトナムへの出店を継続し、海外販路拡大が計11店舗の新規出店として進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、韓国に32店舗、台湾に8店舗、東南アジアで初の進出となったベトナムに1店舗、計41店舗の新規出店を行いました。」

    韓国・台湾の店舗網拡大に加え、ベトナムへの初進出が実現し、東南アジアなど他市場への販路拡大方針が具体的な出店に進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外の店舗展開につきましては、当四半期までに、韓国28店舗、台湾7店舗の計35店舗の新規出店となりました。当四半期末(2022年11月30日現在)の海外店舗数は、韓国305店舗、台湾67店舗、米国7店舗、計379店舗となりました。」

    海外販路拡大の実績として韓国・台湾で計35店舗を新規出店し、海外店舗網は379店舗となった。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「今後は、東南アジアなど他の海外市場への販路拡大も具現化してまいります。」

    韓国・台湾・北米に加え、東南アジアなど他の海外市場への販路拡大を具現化する方針が示され、対象地域が具体化した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方で、日本の流行を海外へ送り込む手段として「ABC-MART」の海外展開を拡大しております。現在、海外子会社によって、韓国、台湾に「ABC-MART」の店舗網を拡充し、北米においてはレザーブーツ専門店「DANNER」を展開しております。今後も当社グループは他の海外市場への販路拡大を視野に入れ検討してまいります。」

    韓国・台湾のABC-MART店舗網と北米のDANNERを通じ、日本の流行を海外へ展開し、他市場への販路拡大も検討する方向性が継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、日本の流行を海外へ送り込む手段として「ABC-MART」の海外展開を拡大しております。現在、海外子会社によって、韓国、台湾に「ABC-MART」の店舗網を拡充し、北米においてはレザーブーツ専門店「DANNER」を展開しております。」

    日本の流行を海外へ展開するため、韓国・台湾のABC-MART店舗網と北米のDANNERを拡大する方向性が継続している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、世界各地の展示会や海外市場でのリサーチにより、世界の流行を商品企画に活かし、このようにしてつくられた商品を「ABC-MART」で販売することで、海外のトレンドを日本に定着させる役割を担っております。一方で、日本の流行を海外へ送り込む手段として「ABC-MART」の海外展開を拡大しております。」

    海外のトレンドを商品企画へ取り込み、日本の流行を海外へ展開する双方向の世界マーケット戦略が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「韓国・台湾を中心とする海外店舗網の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1韓国・台湾を中心とする海外店舗網の拡大18回
  3. 2国内外の新規出店による店舗網拡大16回
  4. 3新業態・インショップの展開と既存店改装16回
  5. 4既存店売上・客数の改善13回
  6. 5営業利益・経常利益の減少と親会社株主帰属利益の増加12回
  7. 6スポーツ・サンダル等の販売増加とレザーカジュアル・ビジネスの減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エービーシー・マートの次の決算発表は2026-10-07の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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