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カネ美食品(2669)・事実再定義直近のガバナンス(2026-05-29)では「実績引用」

ユニー・ファミリーマートホールディングスの親会社化

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-05-29。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q2 – FY20242017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29実績引用ガバナンス

    「PPIHは、当社議決権のうち 40.3%を所有しており、当社は同社の子会社であります。」

    PPIHの親会社化後の位置付けを、支配株主等に関する事項として再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「これは当社にとって、単なる資本構成の変化ではなく、第二の創業とも言える大きな転換点と捉えております。」

    PPIHの連結子会社化を、単なる株主構成変更ではなく「第二の創業」と位置付け、PPIHの惣菜戦略の中核を担う転換局面として再定義している。
  3. 2026-05-01実績引用株主総会

    「当社の親会社は、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスであります。」

    PPIHが親会社となった構造変更を年度資料で実績として記載している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これにより、2025年8月20日付で、当社のその他の関係会社であった株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは実質支配力基準により当社の親会社に該当することとなりました。」

    自己株式取得の結果、PPIHはその他の関係会社から実質支配力基準による親会社へ位置付けが変わった。
  5. FY2024大株主構成の年度更新有価証券報告書

    「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 3,817 39.44」

    公開買付け後の株主構成を年度報告で更新し、PPIHが3,817千株、所有割合39.44%の筆頭株主であることを開示している。ファミリーマートの保有割合は4.25%となった。
  6. FY2023-Q2公開買付け後の大株主構成確定有価証券報告書

    「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが、2022年7月12日から2022年8月9日までを買付け等の期間として実施した当社の普通株式に対する公開買付けに、株式会社ファミリーマートが応募した結果、株式会社ファミリーマートは主要株主に該当しなくなりました。」

    公開買付けの実施・応募後、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが3,817千株・39.44%を保有し、ファミリーマートは411千株・4.25%となった。大株主構成の転換が実績として確定した。
  7. FY2023-Q1公開買付けを前提とした大株主構成の転換局面有価証券報告書

    「当該取締役会決議は、当社の第2位株主であり主要株主である株式会社ファミリーマートが所有する当社株式(所有株式数:1,145,061株、所有割合:11.83%)を公開買付者が取得する予定であることを前提として行われたものです。」

    ファミリーマート保有株式について、公開買付者であるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが取得する予定を前提とする株主構成の変更局面が示された。
  8. FY2021大株主・関係会社構成の更新有価証券報告書

    「なお、前事業年度において、当社のその他の関係会社でありました株式会社ファミリーマートは同社が保有していた当社の株式の一部を2020年7月28日付で株式会社日本アクセスに、2021年1月29日付でシティグループ証券株式会社に譲渡したことにより、その他の関係会社に該当しないこととなりました。」

    株式会社ファミリーマートが2021年1月29日付で当社株式の一部をシティグループ証券へ譲渡し、その他の関係会社から外れた。株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスがその他の関係会社として議決権27.0%を保有している。
  9. FY2021-Q2大株主構成の更新有価証券報告書

    「株式会社ファミリーマートは、2020年7月28日付で同社が保有する当社株式の一部を株式会社日本アクセスに譲渡しております」

    関係会社である株式会社ファミリーマートが保有株式の一部を日本アクセスへ譲渡したことを開示し、大株主構成を更新している。
  10. FY2020関係会社構成の確定有価証券報告書

    「当社は、弁当・寿司・おにぎり・惣菜等の製造、販売を主たる業務としております。また、当社の関係会社(その他の関係会社2社)は、フランチャイズシステムによるコンビニエンスストア事業を展開する㈱ファミリーマート並びにグループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等を展開する㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスであります。」

    ユニー・ファミリーマートホールディングスの合併・商号変更と株式譲渡を経て、ファミリーマートとパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスがその他の関係会社となった構成を年度報告で確定的に示した。
  11. FY2020-Q2関係会社構成・商号の更新有価証券報告書

    「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社は、100%子会社である株式会社ファミリーマートを2019年9月1日を効力発生日として吸収合併し、当該合併後に商号を株式会社ファミリーマートに変更しております。また、同社は2019年4月12日付で同社が保有する当社株式の1/2を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに譲渡したことにより、親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなります。」

    ユニー・ファミリーマートホールディングスのファミリーマート吸収合併・商号変更予定と、当社株式の半数譲渡後の関係会社区分を開示している。
  12. FY2019親会社からその他の関係会社へ移行有価証券報告書

    「当社の親会社でありましたユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社は、2019年4月12日付で同社が保有する当社株式の一部を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに譲渡したことにより、親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなります。」

    2019年4月12日付の株式譲渡により、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の位置付けが親会社からその他の関係会社へ変わった。
  13. FY2019-Q3親会社持株比率の更新有価証券報告書

    「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 5,215 52.99」

    平成30年9月30日現在、親会社であるユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の保有株式数は5,215千株、所有割合は52.99%となっている。
  14. FY2018親会社持株比率の更新有価証券報告書

    「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(注)1 東京都豊島区 16,658 総合小売業及びコンビニエンスストア事業等の持株会社 被所有 52.5」

    親会社であるユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の議決権被所有割合を52.5%として開示している。
  15. FY2018-Q3親会社持株比率の開示有価証券報告書

    「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(注)1 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 5,163 51.63」

    親会社となったユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社が、平成29年9月30日現在で当社株式5,163千株、発行済株式総数の51.63%を保有していることを開示している。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当社の主要株主である伊藤忠商事株式会社及び三輪亮治氏等が、当社の筆頭株主であるユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社に当社普通株式を平成29年7月20日付で譲渡いたしました。当該譲渡により、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社は、その他の関係会社から親会社となりました。」

    平成29年7月20日付の株式譲渡により、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社がその他の関係会社から親会社となった。
一緒に動いた変遷

「個人消費の伸び悩み・原材料価格上昇・競争激化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の伸び悩み・原材料価格上昇・競争激化3回
  3. 2外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益改善2回
  4. 3外販事業の工場資産の収益性・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネ美食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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