タビオ(2668)・施策前進
バーゲン時期の販売方法見直しによる粗利率改善
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-13。
4記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善52社が書いているテーマ・逆風5社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上総利益は売上高が微減となったものの、値引き販売の抑制が奏功し、前年同期比271百万円増の9,761百万円となりました。以上の結果、売上総利益率は、56.3%から58.1%の増加となりました。」
値引き販売の抑制により、売上総利益率が56.3%から58.1%へ上昇した。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上総利益は、売上高の増加及びバーゲン時期の販売方法を見直したことなどに伴い、前年同期に比べ131百万円増加し、売上総利益率は、55.8%から56.2%に増加となりました。」
バーゲン時期の販売方法を見直したことを、売上総利益率が55.8%から56.2%へ上昇した要因の一つとして記載している。