サンエー(2659)・目標再掲
売上高経常利益率7%以上の維持
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社
サンエーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期的に目標とする指標は、ROE8%以上、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。」
売上高経常利益率7%以上の目標を継続し、当年度実績は7.9%となった。新たにROE8%以上も目標指標として併記している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中長期的に目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、8.0%となりました。」
売上高経常利益率7%以上の中長期目標を継続し、当年度実績は8.0%で目標水準を上回っている。 - FY2024達成有価証券報告書
「中長期的に目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、8.0%となりました。」
売上高経常利益率7%以上の目標を継続し、当連結会計年度の実績は8.0%となり目標水準を上回った。 - FY2022目標未達だが利益率改善有価証券報告書
「中長期的に目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、5.3%となりました。」
売上高経常利益率7%以上の目標を継続している。実績は前年度の5.1%から5.3%へ改善したが、目標水準には届いていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「中長期的に目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、5.1%となりました。」
売上高経常利益率7%以上の目標を継続しているが、実績は前年度の6.3%から5.1%へ低下し、目標との差が拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、6.3%となりました。」
売上高経常利益率7%以上の目標を継続しているが、当連結会計年度の実績は6.3%となり、前回記載の8.1%から低下している。 - FY2019初出有価証券報告書
「その目標とする指標は、売上高経常利益率7%以上とし、収益力の向上に努めてまいります。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率については、8.1%と目標を達成しおります。」
売上高経常利益率7%以上を目標指標として初めて明示し、当連結会計年度の実績は8.1%で目標を達成したと記載している。