ベクターホールディングス(2656)・施策削除
遮熱フィルム販売によるその他の事業
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外304社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの385件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「従来「再生可能エネルギー事業」、「その他の事業」として取り組んでいた事業は、2025年3月末をもって事業を停止し、事業運営会社、株式会社ベクターワークス、株式会社ベクターエネルギー及び株式会社ベクタービジョンファンドの全株式を2025年6月30日付で譲渡し、連結の範囲から除外しております。」
遮熱フィルム販売等を含むその他事業について、事業を停止し、運営会社3社の全株式を譲渡したことが明示されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「その他の事業を運営する株式会社ベクターワークス、株式会社ベクターエネルギーおよび株式会社ベクタービジョンファンドの全株式を2025年6月30日付で譲渡いたしました。」
遮熱フィルム販売等を含むその他事業について、関連子会社3社を譲渡し、当中間期の売上高は240千円、セグメント損失は22百万円となった。事業内容と規模が大きく変化している。 - FY2025-H1中間売上計上・損失継続有価証券報告書
「その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売等により、売上高は13百万円、セグメント損失(営業損失)は46百万円となりました。」
遮熱フィルム販売等による中間期売上高13百万円を計上する一方、その他事業は46百万円のセグメント損失を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売等により、売上高は6百万円となりました。一方で、新規の事業確立のため人件費等の費用を計上しております。これにより、セグメント損失(営業損失)は62百万円のセグメント損失(営業損失)となりました。」
遮熱フィルム販売による売上高は6百万円となった一方、その他事業のセグメント損失は62百万円へ拡大している。 - FY2024-Q3売上計上・損失拡大有価証券報告書
「(その他の事業)その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売により、売上高は5百万円、セグメント損失(営業損失)は51百万円のセグメント損失(営業損失)となりました。」
遮熱フィルム販売による売上高が第2四半期累計期間の0百万円から5百万円となった一方、セグメント損失は36百万円から51百万円へ拡大している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「その他の事業につきましては、遮熱フィルムの販売により、売上高は0百万円(前年同四半期比はありません。)、セグメント損失(営業損失)は36百万円(前年同四半期比はありません。)のセグメント損失(営業損失)となりました。」
報告セグメント変更後の「その他の事業」において、遮熱フィルムの販売を行っていることを初めて具体的に記載している。