イオン九州(2653)・事実前進
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数変更
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数延長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が391百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ391百万円増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数を5年から10年へ変更した影響が、通期で減価償却費・営業利益等391百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が326百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ326百万円増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数を5年から10年へ変更した影響が、第3四半期累計で減価償却費・営業利益等326百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が228百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ228百万円増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数を5年から10年へ変更した影響が累計で減価償却費・営業利益等228百万円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「冷凍冷蔵ショーケースについては、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、使用実態の検討を行い、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく年数にするため、当第1四半期連結会計期間の期首より耐用年数を10年に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結会計期間の減価償却費が122百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ122百万円増加しております。」
冷凍冷蔵ショーケースの耐用年数を5年から10年へ変更し、当第1四半期の減価償却費と営業利益等に122百万円の影響が生じた。