都市型ワイドマートの展開とドミナント構築
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書都市型ワイドマートの展開やドミナント構築を独立した施策として説明する記載は、当 filing では確認できない。
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「戦略小型店事業では、「ワイドマートドラッグ&フード」店舗において、「安全に」「近くのお店で」「短時間で」買い物を済ませたいというお客さまのニーズが特に顕著となりましたので、感染症対策に努め、そのニーズにお応えした結果、売上は前年同期比112.3%と大きく伸長しています。」
都市型小型店の利便性向上の取り組みを感染症下の顧客ニーズへ適応し、売上を前年同期比112.3%まで伸ばした。 - FY2020前進有価証券報告書
「戦略小型店事業では、新たな都市型店舗の実験として、「食卓をサポートする第二のキッチン」をコンセプトに焼きたてパンと出来立ての惣菜売場を併設した「ニコキッチン」を福岡市内に出店しました。」
ワイドマート事業部を改組した戦略小型店事業部で、新たな都市型小型店の実験店舗を出店した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「戦略小型店事業部では、新たな都市型小型店モデルの構築を目指し、品揃えや店舗オペレーションの検討をすすめ、5月に焼きたてパンと出来たてのお惣菜売場を併設した働く女性を応援する新たな小型店としてニコキッチン六本松店(福岡市中央区)をオープンいたしました。」
ワイドマート事業部を改組した戦略小型店事業部の取り組みとして、働く女性を応援するニコキッチン六本松店を開業し、新たな都市型小型店モデルを具体化した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「なお、2019年3月の機構改革において、ワイドマート事業部を戦略小型店事業部に改組し、今までにない新たな都市型小型店モデルの構築を目指し、品揃えや店舗オペレーションの検討をすすめております。」
従来のワイドマート事業部を戦略小型店事業部へ改組し、都市型小型店モデルの構築へ組織・計画の呼称を改めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「都市部における小型店舗としてお客さまの利便性をさらに高めるため、生鮮食品、惣菜、サラダ、簡便商品等、時間短縮・個食を意識した食料品の品揃えを拡充する一方で、時間帯別作業に基づく人員配置の見直しを行い、店舗オペレーションの効率改善に努めました。」
都市型小型店として、時間短縮・個食対応の品揃え拡充と、人員配置見直しによる効率改善を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ワイドマートドラッグ&フード(D&F)事業では、都市部における小型店舗としてお客さまの利便性をさらに高めるため、カット野菜や袋サラダ、惣菜など時間短縮・個食を意識した食料品の品揃えを拡充する一方で」
都市部の小型店舗として、利便性を高める時間短縮・個食対応の品揃えと店舗運営を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ワイドマートドラッグ&フード(D&F)事業では、都市部における小型店舗としてお客さまの利便性をさらに高めるため、時間短縮・個食を意識した食料品の品揃えを拡充し、売場レイアウトの見直しをすすめる一方で」
都市型小型店として、時間短縮・個食を意識した品揃えと売場レイアウトの見直しを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「8月には、那珂川店(福岡県筑紫郡那珂川町)の活性化を実施いたしました。特に単身世帯、有職主婦層を意識した品揃えとして、カット済み野菜や惣菜などの売場を拡大し、アウトパックの活用でにぎり寿司や刺身などの品揃えを行いました。」
ワイドマートで単身世帯・有職主婦層を意識した品揃えと売場レイアウトの見直しを那珂川店で実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「ワイドマートドラッグ&フード」においては、人口が集中する都市部において、より利便性を追求した店舗フォーマットづくりをすすめ、早期にドミナントを構築できる体制を整えてまいります。」
都市部で利便性を重視したワイドマートのフォーマットを作り、ドミナント形成を目指す施策を初めて記載している。