Schoo(264A)・目標悪化
創業来初の黒字化と利益の定常創出
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
Schooがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は1,749,117千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は3,026千円(前年同期比98.3%減)、経常利益は444千円(前年同期比99.7%減)、中間純利益は378千円(前年同期比99.5%減)となりました。」
前年同期に続き営業利益・経常利益・中間純利益は黒字となったものの、営業利益は180,003千円から3,026千円、経常利益は153,188千円から444千円、中間純利益は69,633千円から378千円へ大幅に減少しており、利益の定常創出に向けた実績は悪化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は3,360,107千円(前事業年度比17.8%増)、営業利益は290,402千円(同149.8%増)、経常利益は258,446千円(同196.7%増)、当期純利益は175,311千円(同4.9%減)となりました。」
創業来初の黒字化を達成した前期に続き、営業利益・経常利益・当期純利益を計上した。営業利益及び経常利益は前期から増加したが、当期純利益は減少している。利益の定常創出を完了したとは記載していない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は1,667,659千円(前年同期比29.0%増)、営業利益は180,003千円(前年同期は70,680千円の営業損失)、経常利益は153,188千円(前年同期は82,662千円の経常損失)、中間純利益は69,633千円(前年同期は82,695千円の中間純損失)となりました。」
創業来初の黒字化を達成した前事業年度に続き、当中間会計期間も営業利益・経常利益・中間純利益を計上した。定常的な利益創出の達成を完了したとは記載していない。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、当事業年度に創業来初の黒字化を達成しました」
2024年9月期に営業利益116,260千円、経常利益87,111千円、当期純利益184,387千円を計上した。一方、今後は利益を定常的に創出できる体制の構築を課題としている。