Schoo(264A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
カスタマーサクセスによる継続利用とアップセル
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そして、営業とカスタマーサクセス一体運営による顧客伴走力の強化などの施策を複合的に推進してまいりました。」
営業とカスタマーサクセスを一体運営し、既存顧客の取引拡大と顧客伴走力の強化を図る方針を継続している。 - 2026-05-14実績引用その他開示
「これにより、Schoo を活用したスキルマップ導入後の社内公募では過去最多の応募数を記録し、社員一人ひとりの主体的な学びとキャリア形成を後押ししています。」
ダイドードリンコの全正社員約800人を対象に、スキルマップと学習コンテンツを連動させた導入事例を示し、カスタマーサクセスによる顧客の継続利用・活用成果を実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業とカスタマーサクセス一体運営による顧客伴走力の強化などの施策を複合的に推進してまいりました。」
顧客継続・拡大の施策について、カスタマーサクセス単独の強化から、営業との一体運営による顧客伴走へ具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「新規顧客の獲得及び既存顧客に対するカスタマーサクセスなどに注力してまいりました。」
新規顧客の獲得と既存顧客へのカスタマーサクセスを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「初回導入時には特定社員向けの一部導入から開始し、その後全社導入に向けたアップセルを推進することで、ARPA(Average Revenue per Account)の向上を追求し、MRR(Monthly Recurring Revenue)を高めていく戦略を進めております。」
導入初期の課題解決と継続的な運用支援を通じて顧客体験、継続率、ARPA、MRRの向上を図っている。