J−オイルミルズ(2613)・施策前進
基幹システム再構築による業務プロセス改善
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月1日に経済産業省が定める「DX認定制度」に基づく「DX認定事業者」としての認定を取得いたしました。今後は、営業・マーケティングにおける投資採算性の仕組みの活用や、全社的な倉庫管理システムの導入による在庫の適正化、物流効率の向上を図ります。」
基幹システム再構築をDX認定取得、営業・マーケティングの投資採算管理、全社倉庫管理システム導入へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「基幹業務ソフトウエアの整備を中心とする総額704百万円の投資を実施しました。」
基幹システム再構築について、データ連携強化と業務プロセス改善を進め、2024年度に基幹業務ソフトウエアを中心に7億4百万円を投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「需給管理不足に伴う欠品や過剰・不良在庫の発生抑制に関しては、全社システムの改修に合わせたシステム対応強化とトータルSCM管理の最適化フロー確立に取り組んでおります。」
基幹システム再構築の取り組みを、全社システム改修、需給管理、トータルSCM管理の最適化フロー確立へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「基幹システム再構築を通じた業務プロセス改善、事業リスクに応じたグループガバナンスの整備など各種施策に取り組みました。」
経営基盤強化の施策として基幹システム再構築を開始し、設備投資として1,944百万円を計上した。