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J−オイルミルズ(2613)・リスク感染症リスクを継続認識し事業継続体制を維持

感染症の世界的流行リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2020 – FY2021その他FY2023-Q3 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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J−オイルミルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025感染症リスクを継続認識し事業継続体制を維持有価証券報告書

    「感染症が発生・蔓延した場合には、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞などにより、当社グループの事業運営、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    社会経済活動の正常化後も、感染症の蔓延による操業停止・サプライチェーン停滞リスクを経営リスクとして継続記載し、リモートワークや生産・供給体制の複線化を対応策としている。
  2. FY2025-H1インバウンド需要拡大で外食市場の回復が継続有価証券報告書

    「業務用油脂は、物価高騰による節約志向の高まりの影響もある中、インバウンド需要の拡大により外食を中心に市場が回復し、販売数量は堅調に推移しましたが、原材料価格の軟化の影響を受けて販売単価が下落したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    インバウンド需要の拡大により外食市場の回復と業務用油脂の販売数量の堅調さが続いた一方、原材料価格の軟化による販売単価下落で売上高は前年同期を下回った。
  3. FY2024-Q35類移行に伴う人流回復が業務用需要を支援有価証券報告書

    「業務用油脂は、油脂価格高騰によるお客様のフライ油の使用日数の延長やフライメニューの減少の影響を受けたものの、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流の回復やインバウンド需要の拡大による外食市場の回復により、販売数量は前年同四半期をわずかに上回りました。」

    感染症の5類移行、人流回復、インバウンド需要拡大により外食市場が回復し、業務用油脂の販売数量は前年同期をわずかに上回った。一方、油脂価格高騰による需要抑制要因も併記されている。
  4. FY2024-Q1行動制限緩和と5類移行による正常化継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和などにより社会経済活動の正常化が進み、緩やかな持ち直しの動きが継続しました。」

    行動制限の緩和や5類移行により社会経済活動の正常化が進み、外食・人流の回復が示された。一方、感染症リスクが完全に消滅したとの記載はない。
  5. FY2023感染症影響に収束の兆しがある一方で新たな変異株リスクを継続認識有価証券報告書

    「2020年より顕在化した新型コロナウイルス感染拡大の影響は、一定数の自然感染、さらには多くの人がワクチン接種したことなどによる免疫獲得もあり、収束の兆しが見えてきました。しかしながら今後も病原性の高い新たな変異株や、別の感染症が拡大した場合には、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響に収束の兆しが示された一方、新たな変異株や別の感染症による操業停止・サプライチェーン停滞の可能性は引き続き記載されている。
  6. FY2023-Q3第8波による不透明感継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和等により社会経済活動に回復の動きが見られました。しかしながら、7月以降の第7波、11月以降の第8波による感染拡大、さらに世界的なインフレの加速に伴う原材料価格やエネルギーコストの高騰に為替相場の円安進行も重なり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    行動制限緩和による社会経済活動の回復がみられる一方、第7波・第8波の感染拡大により不透明感が継続している。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数の増加の影響を受けつつも徐々に経済社会活動の正常化が進んだ一方で、」

    経済社会活動の正常化が進む一方、新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数増加が外食を中心とする業務用需要の減退として業績に影響した。
  8. FY2023-Q1経済社会活動の正常化と外食市場の回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、経済社会活動の正常化が進む一方で、油脂製品の主な原料である大豆や菜種およびパーム油など購入油の価格上昇により原料コストが高値水準で推移していることから、依然として厳しい事業環境が続いております。」

    経済社会活動の正常化が進み、外食市場にも緩やかな回復がみられた一方、感染症の影響を含む事業環境の不確実性が解消したとは記載されていない。
  9. FY2022-Q3感染症影響の緩和兆しと変異株による不透明感の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和する兆しが見られたものの、変異株による影響から依然として不透明な状況が続いています。」

    感染症による厳しい事業環境には徐々に緩和の兆しが見られた一方、変異株の影響により不透明な状況が継続している。
  10. FY2022-Q2ワクチン接種等で一部持ち直しの兆し有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症について、ワクチン接種が進んだことや各種政策の効果などもあり一部持ち直しの兆しはあるものの、依然として不透明な状況が続いています。」

    ワクチン接種や政策効果により一部持ち直しの兆しが示された一方、感染症による事業環境の不透明さは継続している。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、外出自粛や飲食店の営業時間短縮要請等による当社製品の需要減退により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の影響が、外食向け業務用商品の需要減退、ミール販売量減少、売上高7.5%減として年度業績に現れた。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「外食産業向けの売上高は第1四半期を底に、第2四半期、第3四半期と改善傾向にありますが、第3波の感染拡大により今後も動向を注視する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しており、外食産業向け需要には第3波の感染拡大による不確実性が残っている。一方、第1四半期を底に第2・第3四半期は改善傾向と説明されている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭用商品の需要が増加する一方、主に外食向けを含む業務用商品の需要減退により売上高は減収となりました。」

    感染症の影響が、家庭用需要の増加と外食を含む業務用需要の減退として継続して業績に現れた。売上高は前年同四半期比13.5%減、営業利益は33.2%減となった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭用商品の需要が増加する一方で、主に外食向けを含む業務用商品の需要減退により売上高は減収となりました。」

    パンデミックリスクが、家庭用需要の増加と外食を含む業務用需要の減退として実際の販売環境・業績に現れた。SOYシートでも海外外食店の閉鎖による売上減少が記載されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年1月より顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大は世界中に蔓延しており、さらに感染が拡大した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の一般的なパンデミックリスクが、新型コロナウイルスの世界的感染拡大として実際に顕在化し、操業停止・サプライチェーン停滞の可能性が具体化した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「新型インフルエンザのような感染症が発生し、世界的大流行(パンデミック)が起こった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症のパンデミックを業績・財政状態へのリスクとして定型的に記載している。
一緒に動いた変遷

「穀物相場・為替・海上運賃の変動による収益圧迫」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1穀物相場・為替・海上運賃の変動による収益圧迫3回
  3. 2自然災害による生産設備毀損・事業中断3回
  4. 3畜産環境・代替飼料・家畜伝染病によるミール需要低下3回
  5. 4海外依存する搾油原料の調達リスク2回
  6. 5輸入品との競合激化によるオリーブオイル売上低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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