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J−オイルミルズ(2613)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

油脂加工品事業の黒字化

FY2020に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。

22記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-072020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 52026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「スペシャリティフード事業は、不採算事業からの撤退や構造改革の推進により売上高は前年同期比で減収となりましたが、粉末油脂の価格改定効果や機能性スターチに特化した食品素材の販売強化により、前年同期比で増益となりました。」

    不採算事業からの撤退・構造改革を進めた結果、スペシャリティフード事業は売上高189億91百万円と減収の一方、セグメント利益8億28百万円となり、前年同期比513.1%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高100億25百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益21百万円(前年同期はセグメント損失1億12百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業は、前年同期のセグメント損失1億12百万円から21百万円のセグメント利益へ転じた。報告セグメントが油脂加工品事業を含むため、油脂加工品事業単体の黒字化達成とは記載されていない。
  3. FY2024-Q3第3四半期セグメント黒字化有価証券報告書

    「「TXdeSIGN®(テクスデザイン)」シリーズにつきましては、製菓製パン用途や畜肉用途への提案を強化することでターゲット顧客での採用が進み、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。以上の結果、当事業は売上高176億37百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益79百万円(前年同四半期はセグメント損失6億89百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業は、TXdeSIGN®の採用進展などにより、前年同期のセグメント損失6億89百万円から79百万円のセグメント利益へ転じた。年度を通じた油脂加工品事業の黒字化達成とは記載されていない。
  4. FY2024-Q2上期セグメント損失を5億62百万円から1億12百万円へ縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高113億22百万円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント損失1億12百万円(前年同四半期はセグメント損失5億62百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の5億62百万円から1億12百万円へ縮小したが、黒字化は確認されていない。
  5. FY2024-Q1スペシャリティフード事業の四半期損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高55億78百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント損失1億27百万円(前年同四半期はセグメント損失3億98百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業はセグメント損失が前年同期の3億98百万円から1億27百万円へ縮小したが、油脂加工品事業の黒字化目標の達成は示されていない。
  6. FY2023年度のスペシャリティフード事業損失が拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高228億47百万円(前年同期比8.1%増)、販売価格の改定に努めたものの原料価格の高止まりなどの影響により、セグメント損失8億15百万円(前年同期はセグメント損失6億20百万円)となりました。」

    販売価格改定を進めたものの、スペシャリティフード事業の年度セグメント損失は前年の6億20百万円から8億15百万円へ拡大し、油脂加工品事業の黒字化は確認されなかった。
  7. FY2023-Q3スペシャリティフード事業の損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高171億72百万円(前年同四半期比6.9%増)、販売価格の改定に努めたものの原料価格の高止まりなどの影響により、セグメント損失6億89百万円(前年同四半期はセグメント損失2億29百万円)となりました。」

    販売価格の改定を進めたものの、原料価格の高止まり等によりスペシャリティフード事業のセグメント損失は前年同期の2億29百万円から6億89百万円へ拡大し、黒字化は確認されなかった。
  8. FY2023-Q2上期セグメント損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高111億96百万円(前年同四半期比10.3%増)、販売価格の改定に努めたものの原料価格の更なる高騰などにより、セグメント損失5億62百万円(前年同四半期はセグメント損失2億63百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業は増収となったものの、原料価格の更なる高騰によりセグメント損失は前年同期の2億63百万円から5億62百万円へ拡大し、黒字化は確認されなかった。
  9. FY2023-Q1第1四半期のセグメント損失398百万円有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高52億72百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント損失3億98百万円(前年同四半期はセグメント損失1億47百万円)となりました。」

    スペシャリティフード事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1億47百万円から3億98百万円へ拡大し、油脂加工品事業の黒字化は確認されなかった。
  10. FY2022年度のセグメント損失620百万円有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高211億28百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント損失6億20百万円(前年同期はセグメント損失2億26百万円)となりました。」

    高付加価値品の拡販や価格改定を進めたが、スペシャリティフード事業の年度セグメント損失は前年の2億26百万円から6億20百万円へ拡大し、油脂加工品事業の黒字化は確認されなかった。
  11. FY2022-Q3油脂加工品事業の赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高160億67百万円(前年同四半期比9.0%増)、原料価格の高騰によるコスト上昇などを吸収するまで価格の改定が追いつかずセグメント損失2億29百万円(前年同四半期はセグメント損失1億68百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、価格改定が原料価格高騰によるコスト上昇に追いつかず、油脂加工品事業を含むスペシャリティフード事業のセグメント損失は前年同四半期比で拡大した。黒字化は達成されていない。
  12. FY2022-Q2上期赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高101億54百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント損失2億63百万円(前年同四半期はセグメント損失2億91百万円)となりました。」

    油脂加工品事業を含むスペシャリティフード事業は、前年同四半期から赤字幅が縮小したものの、セグメント損失263百万円であり、黒字化目標は未達の状態である。
  13. FY2022-Q1四半期の赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高50億20百万円(前年同四半期比9.5%増)、原料価格の高騰などにより、セグメント損失1億47百万円(前年同四半期はセグメント損失1億76百万円)となりました。」

    油脂加工品事業は前年同四半期から赤字幅が縮小したものの、セグメント損失1億47百万円であり、黒字化目標の達成は示されていない。
  14. FY2021年度の赤字幅拡大有価証券報告書

    「油脂加工品事業は、売上高121億28百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント損失4億43百万円(前年同期はセグメント損失3億96百万円)となりました。」

    油脂加工品事業の黒字化目標に対し、年度のセグメント損失は前年の3億96百万円から4億43百万円へ拡大し、黒字化は達成されなかった。
  15. FY2021-Q3油脂加工品事業の赤字幅拡大継続有価証券報告書

    「当事業は、2019年度に将来キャッシュフローが当該資産の帳簿価格を下回っていたため減損損失を計上し、2020年度は償却費が減少しました。その他経費につきましても効率的な活用を推進しておりますが、先に述べた販売量の減少により、売上高91億55百万円(前年同四半期比6.5%減)、原料調達コストの改善の遅れなどによりセグメント損失3億18百万円(前年同四半期はセグメント損失97百万円)となりました。」

    油脂加工品事業は販売量減少と原料調達コスト改善の遅れにより、セグメント損失が前年同四半期の97百万円から318百万円へ拡大した。黒字化目標の達成は示されていない。
  16. FY2021-Q2油脂加工品事業の赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高58億70百万円(前年同四半期比8.1%減)、販売不振ならびにこれに伴う在庫処分の増加によりセグメント損失2億82百万円(前年同四半期はセグメント損失1億26百万円)となりました。」

    油脂加工品事業のセグメント損失は前年同四半期の1億26百万円から2億82百万円へ拡大した。黒字化目標の達成は示されていない。
  17. FY2021-Q1油脂加工品事業の赤字幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業は売上高28億86百万円(前年同四半期比10.9%減)、原料価格の高騰などにより、セグメント損失1億76百万円(前年同四半期はセグメント損失37百万円)となりました。」

    油脂加工品事業の黒字化目標に対し、原料価格の高騰などによりセグメント損失は前年同四半期の37百万円から176百万円へ拡大した。黒字化達成は示されていない。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「こうした厳しい経営環境であることが予想されますが、高付加価値品の拡売、油脂加工品事業の黒字化を目指し、コストコントロールを強力に押し進めていくとともに、資本効率の継続的な向上を図り、引続き中期経営計画に基づき持続的な企業価値の維持・向上に努めてまいります。」

    2021年3月期を見据え、高付加価値品の拡売と強力なコストコントロールを手段として、油脂加工品事業の黒字化を新たな明示目標とした。
一緒に動いた変遷

「顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大5回
  3. 2安定的な利益還元と内部留保の両立3回
  4. 3乳系プラントベースドフード事業への参入3回
  5. 4インド・タイを中心とする海外展開2回
  6. 5健康価値を軸にした商品開発と新市場創造2回
  7. 6人財の育成・変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J−オイルミルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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