海外市場における他社廉価品によるSOYシート事業の競争激化
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」は、流通在庫が平準化したことや新規顧客の獲得により、販売数量、売上高ともに前年同期を大きく上回りました。」
北米流通在庫の調整で出荷が鈍化していたまめのりさん®について、流通在庫の平準化と新規顧客の獲得により販売数量・売上高が前年同期を大きく上回った。 - FY2024-Q2北米流通在庫の調整で出荷減有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、価格改定に努めたものの、北米での流通在庫の調整による出荷減の影響により、販売数量、売上高ともに前年同四半期を大きく下回りました。」
北米での流通在庫調整による出荷減が、まめのりさん®の販売数量・売上高の前年同四半期比大幅減少として現れた。 - FY2024-Q1北米景気後退懸念で出荷減少有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、価格改定により販売単価は上昇したものの、主要販売先である北米において昨年下期からの景気後退懸念に伴う外食控えにより出荷が減少し、販売数量、売上高ともに前年同四半期を大きく下回りました。」
北米の景気後退懸念に伴う外食控えが、まめのりさん®の販売数量・売上高の前年同四半期比大幅減少として現れた。 - FY2023-Q3現地流通在庫増加で販売鈍化有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、主要販売先である北米において、コロナ以降、外食需要が回復してきたものの、現地での流通在庫が増加したため出荷が鈍化し、販売数量は前年同四半期を下回りました。」
北米の外食需要は回復した一方、現地流通在庫の増加により出荷が鈍化し、販売数量は前年同四半期を下回った。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、主要販売先である北米において外食需要が回復してきたことに加え新規に海外向けの出荷が増えたことで販売数量は前年同四半期を上回りました。」
北米の外食需要回復と新規海外向け出荷の増加により、販売数量は前年同四半期を上回った。前四半期に示された海上輸送混乱による数量減少から改善が示された。 - FY2023-Q1海上輸送の混乱による販売数量減少有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、主要販売先である北米において外食需要が回復してきたものの、海上輸送の混乱も相まって販売数量は前年同四半期をやや下回りましたが、売上高は前年同四半期をやや上回りました。」
北米の外食需要は回復した一方、海上輸送の混乱により販売数量が前年同期をやや下回った。売上高は前年同期をやや上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」については、主要販売先である北米において新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進む中、外食需要が回復してきたこともあり売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
新型コロナウイルス感染症による海外外食制限で売上が減少していたSOYシートについて、北米の外食需要回復を背景に売上高が前年同四半期を大きく上回った。 - FY2021下期に売上回復有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状大豆食品「まめのりさん®」の販売は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け売上高は前年同期を大きく下回りましたが、主要販売先である北米をはじめとする海外各地の外食店の営業制限が継続する中でもデリバリー用途などの新たな需要が創出されたこと等により、下期は前年同期を大きく上回りました。」
年度累計では感染症の影響で減収となった一方、デリバリー用途等の新需要により下期売上高は前年同期を大きく上回った。 - FY2021-Q39月以降の売上回復有価証券報告書
「大豆たん白をベースとしたシート状調理素材SOYシートの販売については、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高は前年同四半期を大きく下回りましたが、主要販売先である北米をはじめとする海外各地の外食店の営業制限が継続するなか、デリバリー用途などの新たな需要が創出されたこと等により、9月以降の売上高は前年を上回り好調に推移しました。」
累計では新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が前年同四半期を大きく下回った一方、デリバリー用途等の新需要により9月以降は前年を上回る回復が示された。 - FY2021-Q2新型コロナウイルスによる海外外食制限でSOYシート売上が減少有価証券報告書
「一方で、大豆たんぱくをベースとしたシート状調理素材SOYシートは依然として新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、第1四半期からは回復傾向にあるものの主要販売先である北米をはじめとする海外各地の外食店の営業制限が継続しており、売上高は前年同四半期を大きく下回りました。」
SOYシートについて、従来の廉価品競争とは別に、海外外食店の営業制限による需要減少が発生し、売上高が前年同四半期を大きく下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大豆たんぱくをベースとしたシート状調理素材SOYシートは北米を中心に新規導入の動きが広がり、売上高は順調に推移しました。」
北米を中心とする新規導入と売上の順調な推移が継続しており、海外廉価品競争に関する新たな悪化は示されていない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「SOYシートは海外現地商社への働きかけによる積極的な販売で北米を中心に新規導入が進んでおり、売上高は順調に推移しました。」
海外現地商社への働きかけと積極販売により北米を中心に新規導入が進み、海外廉価品競争に関する従来の懸念に対して事業実績の改善が示された。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「SOYシートは北米の景気好調に加え、海外現地商社への働きかけによる積極的な販売で新規導入の動きが広がり、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
海外現地商社への働きかけと積極販売により新規導入の動きが広がり、SOYシート売上高が前年同四半期を大きく上回った。海外廉価品競争に対する事業実績の改善が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「SOYシートはグルテンフリー訴求による米国現地需要の増加および販売エリアが拡大したことにより、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
グルテンフリー訴求、米国現地需要の増加、販売エリアの拡大による売上好調が継続している。海外廉価品競争リスクに関する新たな悪化は示されていない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「ファイン部門においては、SOYシートはクリーンラベル対応により米国の現地需要と販売エリアが拡大したことにより、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
クリーンラベル対応により、米国の現地需要に加えて販売エリアも拡大し、売上高が前年同四半期を大きく上回ったと説明された。海外市場での廉価品競争リスクに対する事業実績の改善・対応進展が示されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「ファイン部門においては、SOYシートはクリーンラベル対応により米国の現地需要が拡大したことから売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
クリーンラベル対応により米国現地需要が拡大し、SOYシートの売上高が前年同四半期を大きく上回った。海外廉価品競争に関する従来の懸念に対して、米国事業の実績改善が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「SOYシート事業は米国の現地需要が堅調であったことにより、売上高は好調に推移しました。」
米国現地需要の堅調さとSOYシート事業の売上好調が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「SOYシート事業は米国の現地需要が堅調であったことにより、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
米国現地需要の堅調さと前年同四半期を大きく上回る売上高が再確認されている。海外市場の廉価品競争リスクについて、新たな悪化は記載されていない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「SOYシート事業は米国の現地需要が堅調に推移しており、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」
海外市場での他社廉価品競争が従来の懸念としてある中、米国需要が堅調で売上高が前年同四半期を大きく上回った。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「SOYシート事業は米国の現地需要が堅調であり売上高は前年同四半期を上回りました。」
海外市場での廉価品競争リスクについて直接の記載はないが、米国現地需要が堅調で、売上高が前年同四半期を上回ったと説明されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「SOYシート事業は中心市場である米国の現地需要が安定しており売上高は前年同期をやや上回りました。」
海外市場における廉価品競争という従来の懸念に対し、米国需要は安定し、売上高は前年同期を上回ったと記載された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「SOYシート事業は海外市場での他社廉価品の勢いが増し状況が厳しくなりつつありますが、売上高は前年同四半期並みの水準を維持しております。」
海外市場で他社廉価品の競争圧力が強まり、事業環境が厳しくなりつつある一方、売上高は前年同四半期並みと記載されている。