J−オイルミルズ(2613)・施策業績連動報酬の評価指標が2026年度目標を下回る
中期経営計画の業績指標に連動する役員報酬制度
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬の評価指標が2026年度目標を下回る有価証券報告書
「2025年度実績 連結営業利益 44億円 ROIC 2.4% ROE 4.4% EPS 143.59円 2026年度目標 連結営業利益 110億円 ROIC 5.0% ROE 8.0% EPS 260円」
6年間の株式報酬評価期間において、2025年度の連結営業利益、ROIC、ROE、EPSはいずれも2026年度目標を下回った。報酬制度自体は連結営業利益・ROIC・ROE・EPS連動を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「社長交代に伴い、2025年1月29日取締役会にて、非常設の役位として非業務執行取締役を加え、2025年4月以降の取締役の役員報酬制度について、以下のとおり改定しております。」
社長交代後の体制に合わせ、非業務執行取締役を報酬区分へ追加した。賞与は連結営業利益とコミットメント目標、株式報酬は連結営業利益・ROIC・ROE・EPSに連動する仕組みを継続・具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年度より、取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬の構成比は0~73%の変動幅に変更しております。」
役員報酬制度について、2023年度以降、賞与を年初営業利益予算とコミットメント目標に連動させ、株式報酬の評価指標を連結営業利益・ROIC・ROE・EPSへ変更し、評価期間を6年へ拡張した。 - FY2022役員報酬連動指標の年度実績未達有価証券報告書
「指標:連結営業利益、高付加価値品売上高、ROE、EPS」
2021年度実績は連結営業利益マイナス0億円、高付加価値品売上高500億円、ROE2.1%、EPS59.24円であり、2024年基準の連結営業利益110億円、ROE8.0%、EPS260円等に対する実績が開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「指標:連結営業利益、高付加価値品売上高、ROE、EPS」
役員報酬の長期インセンティブについて、従来の連結売上高等に代えて高付加価値品売上高とEPSを加え、連結営業利益110億円、ROE8%を基準とする評価指標へ改定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬の構成比は0~66%の変動幅となります。」
固定報酬・賞与・株式報酬からなる制度について、役位別の業績連動比率と、営業利益・ROE・連結売上高による算定方法、2017年度から2020年度までの評価期間を具体的に開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員報酬制度は、固定報酬と業績連動報酬により構成されており、役位に応じて基準及び算定方式を「役員報酬規程」に定めております。業績連動報酬は賞与と株式報酬により構成されております。固定報酬と業績連動報酬の構成比は、役位が高くなるほど業績連動報酬の配分を大きく設定し、高い役位に対してより高い成果・業績責任を求めるものとしております。業績連動報酬の配分比率は、3~4割であります。」
既存のBBT導入とは別に、固定報酬・賞与・株式報酬の構成、3~4割の業績連動比率、連結営業利益・ROE・連結売上高を用いる算定方法を制度全体として明示した。株式報酬の対象期間は2017年度から2020年度までの4年間とされている。