J−オイルミルズ(2613)・施策前進
サステナブル調達とパーム油トレーサビリティ
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能なパーム油調達と人権デュー・デリジェンス8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・パーム油ミルまでのトレース率100%維持・パーム農園までのトレース率87.3%(2025年1-6月の実績)・RSPO認証油の購入比率22.1%」
パーム油のミルまでのトレース率100%を維持し、農園までのトレース率は前回開示の48%から87.3%へ進展した。RSPO認証油の購入比率は22.1%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「・パーム油ミルまでのトレース率100%維持 ・パーム農園までのトレース率48%(2024年1-6月の実績) ・RSPO認証油の購入比率21.6%」
パーム油のトレーサビリティについて、ミルまで100%を維持し、農園までのトレース率は2022年度実績3%から2024年1~6月実績48%へ進展した。RSPO認証油の購入比率は21.6%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「農園までのトレーサビリティ100%(パーム) ・パーム油ミルまでのトレース率100%達成 ・パーム油農園までのトレース率3% ・RSPO認証油の購入比率17%」
パーム油調達について、ミルまでのトレース率100%、農園まで3%、RSPO認証油購入比率17%という2022年度実績を開示し、農園までのトレーサビリティ100%目標を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年9月に国連グローバルコンパクト(UNGC)に署名し、会員企業に登録されました。UNGC署名企業として人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、腐敗防止の4分野、10原則の順守、実践に取り組んでおります。」
サステナブル調達と人権対応について、Sedexの活用に加え、2021年9月のUNGC署名と10原則の実践を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「調達では人権への配慮も含め、サプライチェーンを含むサステナブル調達活動の進化とパームの農園までのトレーサビリティを確保いたします。」
人権方針、サステナブル調達方針、パーム油調達方針を策定し、サプライチェーン全体での人権・環境リスク分析、デューデリジェンス、農園までのトレーサビリティ確保を進める方針を初めて独立して具体化した。