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J−オイルミルズ(2613)・施策達成

業務提携による調達・生産・物流の効率化

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 22023
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業務提携による油脂原料の調達・生産・物流効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「製油パートナーズジャパン株式会社は、国内搾油業の国際競争力強化と安定供給を長期にわたって確保する共同運営体制の構築を目指すとともに、AIやIoTの活用によるスマートファクトリー化、脱炭素社会への取り組みなど、環境・社会課題への解決にも繋がる「次世代型搾油工場」の構築に向けた取り組みを推進してまいります。」

    日清オイリオグループとの共同新設分割を2023年10月2日に実行し、国内搾油の共同運営体制を開始した。AI・IoTによるスマートファクトリー化と脱炭素化を含む次世代型工場構想も示されている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社および日清オイリオグループは、国内搾油産業の長期的な課題についての共通認識のもと、将来にわたり日本の食を支えることを目指し、「油脂と油粕の安定的な供給」、「持続可能な国際競争力の強化」の実現と、「環境・社会課題の解決」を通して広く社会に貢献することを目的に、2021年5月より搾油合弁会社設立に関する検討を行ってきました。」

    日清オイリオグループとの共同新設分割による製油パートナーズジャパン株式会社の設立を決定し、2023年10月2日の搾油受託事業開始を予定している。AI・IoTによるスマートファクトリー化や脱炭素化も構想されている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「国内搾油産業の長期的な課題についての共有認識のもと、油脂と油粕の安定的な供給を継続的に行うために、日清オイリオグループ株式会社と川上領域である搾油工程(原料と油粕の受委託製造とスワップ)までを範囲とした業務提携基本契約を締結し、その取り組みを着実に実行しております。」

    日清オイリオグループとの提携対象が、搾油工程、原料・油粕の受委託製造とスワップまで明示され、安定供給と国際競争力強化に向けた実行段階が記載された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、日清オイリオグループ株式会社との業務提携を通じて、搾油事業の国際競争力の強化、製油産業の発展及び食品の安定供給を通じた社会貢献ならびに中長期的な企業価値向上を図ってまいります。」

    従来の調達・生産・物流効率化の提携方針に加え、日清オイリオグループ株式会社と搾油工程を対象とする業務提携基本契約を2020年3月31日に締結した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用による生産の効率化、物流業務の効率化、その他相互にメリットのある取組み」

    不二製油グループ本社株式会社、辻製油株式会社等との調達、生産、物流面の業務提携方針が継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用による生産の効率化、物流業務の効率化、その他相互にメリットのある取組み」

    不二製油・辻製油等との業務提携を通じた調達、生産、物流の効率化方針が継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用による生産の効率化、物流業務の効率化、その他相互にメリットのある取組み」

    不二製油、辻製油等との提携を通じ、調達、生産設備、物流、機能性食品素材の相互活用を進めている。
一緒に動いた変遷

「コストダウンとバリューチェーン全体の最適化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コストダウンとバリューチェーン全体の最適化4回
  3. 2顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大4回
  4. 3健康価値を軸にした商品開発と新市場創造4回
  5. 4事業計画と連動したESG経営による社会課題対応4回
  6. 5粉末油脂の受託生産の安定化3回
  7. 6生産拠点再編と搾油設備への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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