スーパーマーケット・ドラッグストアへの販路拡大による家庭用食品ごまの販売強化
FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、主に加工ユーザーに対する積極的な提案営業を推進した結果、ねりごまの需要が堅調に推移し、販売数量及び販売金額は前年同期に比べ増加しました。」
食品ごまでは、加工ユーザー向けの提案営業によりねりごまの販売数量・販売金額が前年同期を上回った。食品ごま事業全体でも販売数量は0.5%増、販売金額は2.4%増となった。 - FY2025-H1食品ごま数量減・金額増の継続有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比96.3%となりましたが、製品の販売価格是正の影響等により、販売金額は前年同期比106.8%となりました。」
食品ごま事業は販売数量が前年同期を下回った一方、販売価格是正により販売金額は前年同期を上回った。 - FY2024-Q3食品ごま数量減・金額増の継続有価証券報告書
「以上により、食品ごま事業全体の販売数量は、前年同期比92.5%となりましたが、製品の販売価格是正の影響等により、販売金額は前年同期比103.1%となりました。」
食品ごまは販売数量が前年同期比92.5%へ減少した一方、価格是正により販売金額は103.1%となった。 - FY2024-Q2食品ごま数量減・金額増有価証券報告書
「この影響等により、販売数量は全てのカテゴリーにおいて前年同期比で減少し、食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比92.6%となりましたが、カタギ食品における再度の販売価格是正の取り組みの成果等もあり、販売金額は前年同期比102.3%となりました。」
食品ごまは全カテゴリーで販売数量が減少し、全体の数量は前年同期比92.6%となった一方、カタギ食品の再度の価格是正等により販売金額は102.3%となった。 - FY2024-Q1食品ごま数量減・金額増有価証券報告書
「この影響等により、販売数量は全てのカテゴリーにおいて前年同期比で減少し、食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比93.1%となりましたが、カタギ食品における再度の販売価格是正の取り組みの成果等もあり、販売金額は前年同期比102.2%となりました。」
全カテゴリーで販売数量が減少し、食品ごま事業全体の数量は93.1%となった一方、販売価格是正により販売金額は102.2%となった。 - FY2023食品ごま数量減・金額微増有価証券報告書
「食品ごま事業全体の販売数量は前期比98.1%となりました。なお、販売金額は製品の販売価格是正の実施等により前期並み(前期比100.9%)となりました。」
業務用ねりごまは増加したものの、他カテゴリーの減少により食品ごま全体の販売数量は減少し、価格是正により販売金額は前期比100.9%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「販売数量につきましては、業務用ねりごまの販売数量が前年同期を上回ったものの、他のカテゴリーで販売数量が前年同期を下回り、食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比98.3%となりました。なお、販売金額は製品の販売価格是正の実施等により前年同期並み(前年同期比100.0%)となりました。」
業務用ねりごまは増加したものの、他カテゴリーの減少により食品ごま全体の販売数量は前年同期比98.3%となった。販売金額は価格是正により前年同期並みとなった。 - FY2023-Q2業務用増・家庭用減で全体微減有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、業務用の販売数量が前年同期を上回ったものの、家庭用の販売数量が前年同期を下回り、全体の販売数量は前年同期比99.6%、販売金額は前年同期比99.7%となりました。」
食品ごまでは業務用が増加した一方、家庭用が減少し、全体の販売数量・販売金額は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、ねりごま、食品ごまともに販売数量は前年同期を下回り、全体の販売数量は前年同期比98.9%、販売金額は前年同期比98.9%となりました。」
ねりごま・食品ごまともに販売数量が前年同期を下回り、食品ごま事業全体の販売数量・販売金額も前年同期比98.9%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「食品ごま事業におきまして、食品ごまは、家庭用食品ごまに強みを持つ子会社であるカタギ食品の販売伸長の寄与もありましたが、家庭用PBの落ち込みがあったほか、加工ユーザー向けの販売が低調となったこと等により、食品ごまの販売数量は前期に比べ減少しました。ねりごまは、総菜需要の減等により販売数量は減少しております。以上により、食品ごま全体の販売数量及び販売金額は前期に比べ減少しました。」
カタギ食品の販売伸長による寄与があった一方、家庭用PBの落ち込み、加工ユーザー向け販売低調、惣菜需要減により食品ごま全体の販売数量は99.6%、販売金額は98.2%となった。 - FY2022-Q3販売数量増・販売金額減有価証券報告書
「食品ごま事業におきまして、食品ごまは、家庭用で大手量販店向けの販売が堅調に推移した他、業務用についても外食需要の回復等がありました。また、家庭用食品ごまに強みを持つ子会社であるカタギ食品の販売伸長も寄与し、食品ごまの販売数量は前年同期に比べ増加しました。ねりごまは、総菜需要の減等により販売数量は減少しております。以上により、食品ごま全体の販売数量は前年同期に比べ増加しましたが、販売構成の影響等により全体の販売価格が低下し、販売金額は前年同期に比べ減少しました。」
大手量販店向けや外食需要の回復、カタギ食品の販売伸長により食品ごま全体の販売数量は増加した一方、販売構成等により販売金額は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「食品ごまは、家庭用で大手量販店向けの販売が堅調に推移した他、業務用についても外食需要の回復等がありました。」
大手量販店向けの家庭用食品ごま販売と、外食需要の回復を背景とする業務用販売を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「食品ごまにおきましては、家庭用食品ごまが好調に推移しましたが、業務用が値上げの影響等により落ち込み、食品ごま全体の販売数量は前年同期比97.1%、販売金額は前年同期比99.4%となりました。」
家庭用食品ごまは好調に推移している一方、業務用の値上げの影響により食品ごま全体の販売数量・販売金額は前年同期を下回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「食品ごまにおいては、量販店向けへの販売数量が拡大する等、好調に販売が推移した他、前期11月に家庭用食品ごまに強みを持つカタギ食品株式会社を子会社化したことにより、販売数量の底上げがされております。」
量販店向け販売数量の拡大が実績として示され、家庭用食品ごまの販売強化が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、家庭用食品ごまにおけるスーパーマーケット向けの販売増加や、業務用ねりごまにおける惣菜向けの需要増等により、全体的に好調に推移した他、カタギ食品株式会社の子会社化により販売数量の底上げがされました。」
スーパーマーケット向け販売の増加が具体的な実績として記載され、家庭用食品ごまの販路拡大施策が販売実績に結び付いたと説明されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大により家庭用食品ごまの販売が好調に推移しております。」
スーパーマーケット・ドラッグストアへの販路拡大による家庭用食品ごまの販売強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大により家庭用食品ごまの販売が好調に推移しております。」
スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大による家庭用食品ごまの販売強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大により家庭用食品ごまの売上げが伸長、業務用では加工ユーザー向けのねりごまが好調ではありましたが、一部製品の価格見直しを行ったことにより、売上高は前年より微減となりました。」
スーパーマーケット・ドラッグストアへの販路拡大と加工ユーザー向けねりごまの販売強化を継続している一方、一部製品の価格見直しにより食品ごま事業の売上高は前年より微減となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「食品ごま事業におきましては、スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大により家庭用食品ごまの売上げが好調であること、業務用では加工ユーザー向けのねりごまが引き続き好調であること等の理由により、売上高は前年を上回りました。」
家庭用食品ごまについて、スーパーマーケットやドラッグストアへの販路拡大を通じた販売強化が初めて具体的に記載されている。