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決算2612かどや製油食品

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は105円となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高20,614百万円前年比 +4.8%進捗 50.9%
営業利益2,455百万円前年比 +22.2%進捗 70.1%
経常利益2,485百万円前年比 +20.4%進捗 69.0%
純利益(親会社株主帰属)1,691百万円前年比 +20.5%進捗 69.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183.73円
期末の財政状態
総資産44,312百万円
うち純資産 36,123 百万円自己資本比率 81.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,697
投資-221
財務-915
純増減+1,561

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,441百万円
セグメント別売上高
ごま油16,26579.0%
食品ごま4,33521.0%
セグメント別利益
ごま油2,24091.5%
食品ごま2088.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +2.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +10.5%)
経常利益3,600百万円(前年比 +6.0%)
純利益2,450百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,600百万円 / 純利益 非開示 → 2,450百万円
年間配当予想100円 → 105円(+5.0%)
業績の増減要因

ごま油事業全体の販売数量は前年同期比6.9%増、食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比0.5%増。効率化によるコスト削減に取り組み、ごま油事業では広告・店頭販促、インバウンド需要、外食産業の堅調な推移、北米の加工ユーザー向け販売が寄与した。食品ごま事業では原料代の増加等が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費520百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数9,400,000株
期末自己株式数196,383株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高20,614百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,455百万円(前年比 +22.2%)
経常利益2,485百万円(前年比 +20.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,691百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益183.73円
自己資本比率当期末 81.5 / 前期末 81
総資産44,312百万円
純資産36,123百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,697百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-221百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-915百万円
現金及び現金同等物期末残高9,441百万円
通期業績予想売上高 40,500百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,600百万円 / 純利益 非開示 → 2,450百万円
年間配当予想100円 → 105円(+5.0%)
セグメント別売上高ごま油 16,265百万円 / 食品ごま 4,335百万円
セグメント別利益ごま油 2,240百万円 / 食品ごま 208百万円
減価償却費520百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数9,400,000株
期末自己株式数196,383株
業績の増減要因ごま油事業全体の販売数量は前年同期比6.9%増、食品ごま事業全体の販売数量は前年同期比0.5%増。効率化によるコスト削減に取り組み、ごま油事業では広告・店頭販促、インバウンド需要、外食産業の堅調な推移、北米の加工ユーザー向け販売が寄与した。食品ごま事業では原料代の増加等が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ごま油事業と食品ごま事業の販売数量・販売金額が増加し、厳格な生産体制の維持・管理と効率化によるコスト削減に取り組んだため。ごま油事業では広告・店頭販促、インバウンド需要や外食産業の堅調さ、北米の加工ユーザー向け販売が寄与した一方、食品ごま事業では原料代の増加が利益を押し下げた。業績予想は中間期の業績進捗を勘案して見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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