読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
966
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高10,566百万円前年比 +10.0%進捗 26.4%
営業利益1,267百万円前年比 +13.9%進捗 40.9%
経常利益1,239百万円前年比 -1.5%進捗 38.7%
純利益(親会社株主帰属)834百万円前年比 -1.6%進捗 38.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益90.70円
期末の財政状態
総資産43,274百万円
うち純資産 35,239 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,477
投資-121
財務-789
純増減+567
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,447百万円
セグメント別売上高セグメント ごま油 / 当期 8,341百万円 / 前年同期 7,461百万円 / 前年同期比 880百万円増、セグメント 食品ごま / 当期 2,218百万円 / 前年同期 2,117百万円 / 前年同期比 100百万円増
セグメント別利益セグメント ごま油 / 当期 1,143百万円 / 前年同期 916百万円 / 前年同期比 227百万円増、セグメント 食品ごま / 当期 120百万円 / 前年同期 184百万円 / 前年同期比 64百万円減
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益3,100百万円(前年比 -2.1%)
経常利益3,200百万円(前年比 -5.7%)
純利益2,150百万円(前年比 -8.7%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想100円 → 95円(-5.0%)
業績の増減要因
ごま油事業ではキャンペーン、積極的な販促活動、外食産業や北米の加工ユーザー向け販売の好調、米国の関税政策の不透明感による駆け込み需要などにより販売数量が増加した。食品ごま事業も加工ユーザー向け販売が好調だった。利益面では労務費・運賃・研究開発費・原料代などの増加が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失金額 非開示 / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし
減価償却費271百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,400,000
期末自己株式数196,734
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 10,566百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 1,267百万円(前年比 +13.9%) |
| 経常利益 | 1,239百万円(前年比 -1.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 834百万円(前年比 -1.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.4 / 前期末 81 |
| 総資産 | 43,274百万円 |
| 純資産 | 35,239百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,477百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -121百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -789百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,447百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 -5.7%) / 純利益 2,150百万円(前年比 -8.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし |
| 年間配当予想 | 100円 → 95円(-5.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント ごま油 / 当期 8,341百万円 / 前年同期 7,461百万円 / 前年同期比 880百万円増、セグメント 食品ごま / 当期 2,218百万円 / 前年同期 2,117百万円 / 前年同期比 100百万円増 |
| セグメント別利益 | セグメント ごま油 / 当期 1,143百万円 / 前年同期 916百万円 / 前年同期比 227百万円増、セグメント 食品ごま / 当期 120百万円 / 前年同期 184百万円 / 前年同期比 64百万円減 |
| 減価償却費 | 271百万円 |
| 減損損失 | 金額 非開示 / 対象資産 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,400,000 |
| 期末自己株式数 | 196,734 |
| 業績の増減要因 | ごま油事業ではキャンペーン、積極的な販促活動、外食産業や北米の加工ユーザー向け販売の好調、米国の関税政策の不透明感による駆け込み需要などにより販売数量が増加した。食品ごま事業も加工ユーザー向け販売が好調だった。利益面では労務費・運賃・研究開発費・原料代などの増加が影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ごま油事業では家庭用のキャンペーンや販促活動、外食産業の好調、北米の加工ユーザー向け販売、米国の関税政策の不透明感による駆け込み需要などで販売数量が増加した。食品ごま事業も加工ユーザー向け販売が好調だったが、労務費・運賃・原料代などのコスト増が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。