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決算2612かどや製油食品

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、販売数量の増加と原価改善により、売上高30,499百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益3,549百万円(同26.2%増)の増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の100.00円から135.00円へ引き上げた。

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26.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高30,499百万円前年比 +2.0%進捗 75.3%
営業利益3,549百万円前年比 +26.2%進捗 101.4%
経常利益3,717百万円前年比 +21.9%進捗 103.3%
純利益(親会社株主帰属)2,544百万円前年比 +22.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益276.43円
期末の財政状態
総資産44,862百万円
うち純資産 37,056 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,722
投資-471
財務-918
純増減+2,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,214百万円
セグメント別売上高
ごま油23,85278.2%
食品ごま6,63021.8%+3.0%
セグメント別利益
ごま油3,17489.7%
食品ごま36610.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +2.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +10.5%)
経常利益3,600百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,450百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想100.00円 → 135.00円(+35.0%)
業績の増減要因

販売数量が前年同期比3.8%増加した一方、販売単価が同1.6%低下し、数量増を主因として売上高が前年同期比2.0%増加した。主原料価格の低下等により売上原価が同0.5%減少し、数量増と原価改善効果によりセグメント利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kadoya America Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費820百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,400,000株
期末自己株式数196,209株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高30,499百万円(前年比 +2.0%)
営業利益3,549百万円(前年比 +26.2%)
経常利益3,717百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,544百万円(前年比 +22.6%)
1株当たり当期純利益276.43円
自己資本比率当期末 82.6 / 前期末 81
総資産44,862百万円
純資産37,056百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,722百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-471百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-918百万円
現金及び現金同等物期末残高10,214百万円
通期業績予想売上高 40,500百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +6.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,450百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想100.00円 → 135.00円(+35.0%)
セグメント別売上高セグメント ごま油 / 売上高 23,852百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 食品ごま / 売上高 6,630百万円 / 前年同期比 3
セグメント別利益セグメント ごま油 / セグメント利益 3,174百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 食品ごま / セグメント利益 366百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費820百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kadoya America Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,400,000株
期末自己株式数196,209株
業績の増減要因販売数量が前年同期比3.8%増加した一方、販売単価が同1.6%低下し、数量増を主因として売上高が前年同期比2.0%増加した。主原料価格の低下等により売上原価が同0.5%減少し、数量増と原価改善効果によりセグメント利益が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が前年同期比3.8%増加し、数量増を主因に増収となった。主原料価格の低下等により売上原価が前年同期比0.5%減少し、製品単価あたりの収益性改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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