日清オイリオグループ(2602)・方針前進
環境・人権に配慮したパーム油調達方針
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能なパーム油調達と人権デュー・デリジェンス8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「農園までのトレーサビリティ比率向上 パーム油 100% パーム油 94%」
パーム油の農園までのトレーサビリティは2030年度100%目標に対し、2025年度実績94%へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「パーム油 100% パーム油 92.9%」
パーム油の農園までのトレーサビリティについて、2030年度100%目標に対し2024年度実績92.9%となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「パーム油の農園までのトレーサビリティ体制を構築する。(2030年に100%)- 持続可能なパーム油調達推進に向けて、パーム油認証油割合を高める。(2030年に100%)」
従来のNDPE・透明性方針に加え、2030年までの農園までのトレーサビリティ100%、認証油割合100%という数値目標を設定している。 - FY2020初出有価証券報告書
「パーム油については、サプライチェーン全体で環境や人権に配慮する「パーム油調達方針」を策定し、森林破壊ゼロ、泥炭地における新規開発ゼロ、先住民、労働者への搾取ゼロ(NDPE:No Deforestation, No Peat, No Exploitation)へのコミットメントを遵守する、トレーサブルで透明性のあるパーム油サプライチェーン構築に向けて取り組んでおります。」
パーム油について、NDPEへのコミットメントとトレーサブルで透明性のあるサプライチェーン構築を明示している。