日清オイリオグループ(2602)・施策前進
研究開発・インキュベーション機能による新規事業領域の創出
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「横浜磯子事業場内に位置する研究開発拠点「インキュベーションスクエア」には、国内の研究開発部門が集結し、食品から化粧品・化学品に至る幅広い領域で研究開発を展開しております。」
新規事業・共創機能を、基礎研究、応用研究、ホームユース・ウェルネス食品開発、ユーザーサポート、ファインケミカルの集結拠点として運用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「インキュベーションスクエアの開設等、BtoB領域での取り組みも加速させました。」
新規事業・共創機能の拡充について、インキュベーションスクエアを開設し、BtoBの油脂ソリューション創出を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画「Value Up+」では、お客さまとの価値の共創を推進する基盤の構築を目的に、横浜磯子事業場内に新たに「インキュベーションスクエア」の設置に関わる投資を行い、2024年度より稼働を開始しました。」
研究開発・インキュベーション機能の拡充について、横浜磯子事業場のインキュベーションスクエアが設置され、2024年度から稼働を開始する段階へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「新たな事業領域の創出を目指した研究開発やインキュベーション機能の拡充など「当社グループの持続的な成長を支える基盤の強化」を進めてまいります。」
既存事業の研究開発に加え、新たな事業領域の創出を目的とする研究開発とインキュベーション機能の拡充を新たな基盤強化策として示している。