日清オイリオグループ(2602)・施策前進
報酬諮問委員会による取締役報酬の審議
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は報酬諮問委員会を全3回開催しました。」
報酬諮問委員会が役員報酬水準、構成比率、業績指標を審議し、2026年7月から社外取締役を除く取締役の賞与比率を引き上げる報酬制度改定につながった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は報酬諮問委員会を全3回開催しました。」
報酬諮問委員会が新中期経営計画に対応する業績指標や株式交付信託の信託期間延長を審議し、年間3回開催された。 - FY2020前進有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、委員長である代表取締役社長、社外取締役3名および社外監査役2名の計6名で構成されております。これまで報酬諮問委員会は3回開催し、以下の内容について審議致しました。」
報酬諮問委員会は6名構成となり、役員報酬体系・賞与基準・報酬原案について当年度に3回審議した。 - FY2019初出有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、取締役の報酬体系の検証、報酬内容等の審議を行い、取締役会へ答申いたします。同委員会は、委員長である代表取締役社長、社外取締役2名および社外監査役2名の計5名で構成されております。」
取締役報酬の検証・審議と取締役会への答申を担う5名構成の報酬諮問委員会を記載している。