Komori
日清オイリオグループ(2602)・リスク前進

サプライチェーンにおける環境・人権問題

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
持続可能な調達要請・規制強化による調達・信用リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、当社の物流、資材領域のサプライヤーに対するSAQ調査や対面調査を実施しました。また当社およびグループ会社で人権教育を実施するとともに、当社グループ会社における人権デュー・ディリジェンスの仕組みの展開と導入の推進にも取り組みました。」

    サプライチェーン上の環境・人権課題への対応を、サプライヤー調査、人権教育、人権デュー・ディリジェンスのグループ展開へ進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「パーム油、大豆およびカカオの農作物ごとの持続可能な調達に向けたアクションプランを策定し、具体的な取り組みを推進しています。」

    サプライチェーンの環境・人権課題への対応を、原材料別のアクションプラン、トレーサビリティ、認証、排出削減、人権デューデリジェンスへ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、サプライヤーの皆さまに期待する事項を明文化した「日清オイリオグループサプライヤーガイドライン」を2024年3月に制定いたしました。このガイドラインに基づき、当社グループでは、サプライヤーの皆さまとともに環境や人権などの社会課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。」

    サプライチェーン上の環境・人権リスクへの対応を、調達基本方針に加えてサプライヤーガイドラインの制定とサプライヤーとの協働へ具体化した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受けた穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)の混乱は依然収束しておりません。当社グループは、ロシアおよびウクライナに製造・販売拠点は有しておりませんが、サプライチェーン(供給網)の混乱による、原材料の調達面への間接的な影響は継続しております。」

    ウクライナ情勢に伴う穀物供給不安・供給網混乱と原材料調達への間接的影響が継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受けた穀物の供給不安およびサプライチェーン(供給網)の混乱は依然収束しておりません。当社グループは、ロシアおよびウクライナに製造・販売拠点は有しておりませんが、サプライチェーン(供給網)の混乱による、原材料の調達面への間接的な影響は継続しております。」

    ウクライナ情勢に伴う穀物供給不安・供給網混乱と、原材料調達への間接的影響が継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「地球温暖化対策、調達先における環境・人権問題、海洋プラスティックごみ問題などが今日的な課題として注目を浴びており、これらの課題に対応できない場合、当社グループの業績、財政状態および信用に影響を及ぼす可能性があります。」

    環境・人権・海洋プラスチック問題への対応不足が、業績・財政状態・信用に影響するリスクとして新たに整理されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル化加速に向けた投資拡大と拠点間連携」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化加速に向けた投資拡大と拠点間連携3回
  3. 2ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造3回
  4. 3グローバル研究開発体制と技術営業の強化3回
  5. 4企業価値向上を基準とした政策保有株式の継続・見直し3回
  6. 5顧客視点のマーケティング強化による新たな付加価値の追求3回
  7. 6油脂技術による顧客課題の解決と市場創造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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