日清オイリオグループ(2602)・事実前進
遊休資産等に対する減損損失の計上
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「遊休資産について、今後使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額並びに撤去費用を減損損失として特別損失の区分に1,567百万円計上しております。」
遊休資産に加え、磯子大豆蛋白工場、インドネシア合弁会社、シンガポール子会社の資産について、合計30億86百万円の減損損失を計上した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「減損損失 - 3,086」
2026年3月期の減損損失は30億86百万円となり、前中間期に開示された減損計上から年度ベースで拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「油脂・油糧および加工食品・素材事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては1,567百万円であります。」
油脂・油糧および加工食品・素材事業で15億67百万円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記、遊休資産について、今後使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の区分に282百万円計上しております。」
遊休資産について、今後の使用見込みがないことを理由に282百万円の減損損失を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
使用見込みのない遊休資産等について、FY2019に減損損失257百万円を計上している。