Komori
日清オイリオグループ(2602)・施策前進

再生PET樹脂フィルムの容器ラベル導入

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2024 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「油付きPETボトルの水平リサイクル実証実験をキユーピー社と実施、成果を2月発行の日本包装学会誌に論文発表した。また、リサイクルしたPETを使用した製品を当社、キユーピー社で生産。当社では800gPETボトル商品の一部に使用し、2026年3月から順次販売を開始」

    再生PETラベル導入から、油付きPETボトルの水平リサイクル実証と再生材使用商品の販売開始へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「フレッシュキープボトルをリニューアル(プラスチック使用量を約19%削減、キャップシールの剝がしやすさも向上)」

    包装材削減をフレッシュキープボトルの約19%軽量化、キャップシール廃止、再生PET導入拡大へ進展させた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「紙パックタイプ450gは、当社400gPET容器と比較してプラスチックの使用量を55%削減し、FSC認証紙やバイオマス素材を使用しております。800gPETボトルは、とってをなくすことで900gPETボトルと比較してプラスチック使用量を39%削減し、再生プラスチックも30%含有しております。」

    容器・包装の環境負荷低減を、紙パック導入、プラスチック使用量55%・39%削減、再生プラスチック30%含有という具体的な商品・仕様へ進展させた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「また、再生ペット材を使用した容器・包装の開発に取り組んでおり、2019年度から再生ペット樹脂フィルムを当社の600gPETボトル製品のラベルに導入を開始しました。」

    再生PET材の容器・包装開発の一環として、2019年度から600gPETボトル製品のラベルへの導入を開始している。
一緒に動いた変遷

「グローバル化加速に向けた投資拡大と拠点間連携」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化加速に向けた投資拡大と拠点間連携3回
  3. 2ホームユース領域におけるオイリオブランド強化と市場創造3回
  4. 3グローバル研究開発体制と技術営業の強化3回
  5. 4企業価値向上を基準とした政策保有株式の継続・見直し3回
  6. 5顧客視点のマーケティング強化による新たな付加価値の追求3回
  7. 6油脂技術による顧客課題の解決と市場創造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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