日清オイリオグループ(2602)・施策前進
物流効率化と安定配送体制の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月の事業戦略会議において、物流戦略の一環としてグリーンロジスティクスの推進に関して審議しています。」
物流効率化を共同配送・代替輸送に加え、グリーンロジスティクス、モーダルシフト、サプライチェーン全体の最適化へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、昨年度設定したCSV目標(共配函数比率の拡大、トラックドライバー拘束時間削減等)の達成に向けた取り組みに加え、需給管理システムやトラック拘束時間管理システムの導入も進めてきました。」
物流効率化を共同配送・代替輸送に加え、需給管理システムとトラック拘束時間管理システムの導入へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、食品メーカー5社が出資する物流会社を通じた共同配送や物流改善につながる取組みを推進しております。さらに、より消費地に近い工場で生産し、運ぶという、いわゆる地産地消を追求したサプライチェーン全体の最適化への取組みをデジタル技術の活用を含め検討を進めております。」
物流効率化策を、共同配送、地産地消型の生産・配送、デジタル技術を用いたサプライチェーン全体の最適化へ広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「油脂・油糧および加工食品事業におけるホームユース領域および業務用領域の商品においては、納品リードタイムの見直し、在庫拠点の見直し、代替輸送手段の確保などの施策をとるとともに、ホワイト物流の取組みを推進し、当該リスクの低減に努めてまいります。」
物流需給ギャップへの対応として、納品リードタイム・在庫拠点の見直し、代替輸送手段、ホワイト物流を具体策として示している。