キーコーヒー(2594)・目標前進
包装プラスチック削減・フードロス削減・食品リサイクル
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物・容器包装プラスチックの共通KPI管理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・自社製造NB商品のプラスチック使用量を重量換算13.0%削減。(2018年度比)・一部製品を除き年月表示化は完了。・食品リサイクル率99.2%。」
プラスチック使用量13.0%削減、賞味期限の年月表示化、食品リサイクル率99.2%を開示した。次年度以降は環境配慮素材使用率の毎年度向上などへ目標を再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・自社製造NB商品のプラスチック使用量を重量換算13.0%削減。(2018年度比)・PB製品及び一部製品を除く、家庭用レギュラーコーヒー全製品の賞味期限の1ヵ月延長と年月表示を実施。・食品リサイクル率99.4%」
プラスチック使用量を2018年度比13.0%削減し、賞味期限延長・年月表示、食品リサイクル率99.4%を実施・開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「業務用商品の一部については、従来廃棄されていたコーヒー生豆の麻袋を混合した環境配慮包材を商品パッケージとして世界で初めて採用し、プラスチック使用量の削減など環境対策への取り組みも積極的に進めています。」
廃棄されていた生豆麻袋を混合した環境配慮包材を世界で初めて採用し、プラスチック使用量削減を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・自社製造NB商品のプラスチック使用量を重量換算▲9.7%(2018年度比)」「・商品3アイテムの賞味期限の延長を実施。」「・食品リサイクル率99.6%」
プラスチック使用量削減、賞味期限延長、食品リサイクルについて当年度の実績を開示し、設定した環境負荷低減目標を具体的に進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「バイオマスプラスチックへの置き換えを推進し、2030年度までに自社製造NB商品のプラスチック使用量を重量換算で20%削減。(2018年度比)」
包装容器のプラスチック削減、賞味期限表示の年月表示化、賞味期間延長、食品リサイクル率99%以上の維持を、2030年度等の時間軸とともに目標化している。