お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立
FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-01実績引用www.nikkei.com
「米国や欧州連合(EU)など海外で主力の茶系飲料「お〜いお茶」の販売が伸びた。」
「お~いお茶」の海外販売の伸長が、ブランド展開の実績として報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、海外では現在50の国と地域で販売をしており、中でも米国や東南アジアでは健康志向の高まりを背景に緑茶・抹茶の需要が拡大し、売上高は好調に推移しました。」
「お~いお茶」を含む飲料ブランドの海外販売地域が、前回記載の40以上の国と地域から50の国と地域へ広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は現在、40以上の国と地域で「お~いお茶」を販売しています。」
「お~いお茶」の販売地域が40以上の国と地域に及ぶ現状が示され、ブランドのグローバル展開が具体的に進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社では、1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破するなど、多くの方にご支持をいただいている「お~いお茶」ブランドのさらなる価値向上を図っています。本年1月に、心華やぐ満開の桜をあしらった春限定の「お~いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」桜満開パッケージを発売しました。当社の主力ブランドであり世界No.1の緑茶飲料ブランドである「お~いお茶」は、本年2月に発売35周年という節目を迎えました。」
「お~いお茶」について、累計販売本数400億本突破に続き、発売35周年を迎え、桜満開パッケージの発売を通じたブランド価値向上を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社では、1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破するなど、多くの方にご支持をいただいている「お~いお茶」ブランドのさらなる価値向上を図っています。10月1日の「日本茶の日」にあわせて、全国各地からお茶の魅力やおいしさ、楽しさをお届けすることで茶文化をより身近に感じていただく大型イベント「日本茶の日 お~いお茶大茶会」を、全国47都道府県の約400カ所で開催しました。」
「お~いお茶」について、全国47都道府県の約400カ所で大型イベントを開催し、ブランド価値向上の取り組みを具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「茶農家の方々とともに高品質な国産緑茶原料を生産する取組みを通じて、緑茶製品の安定供給や持続的な農業経営を実現する「茶産地育成事業」によって生産する茶葉を100%使用した「お~いお茶 緑茶」ペットボトル飲料を、本年5月下旬より順次展開を開始しました。」
「お~いお茶」について、茶産地育成事業で生産した茶葉を100%使用するペットボトル飲料の展開を5月下旬から開始し、ブランド価値向上の取り組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「お~いお茶」ブランドは1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破しました。また、当連結会計年度において過去最高の販売数量を達成しました。」
累計販売本数400億本突破に加え、当年度の販売数量が過去最高となったという具体的なブランド実績が記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また同時に、海外(上海・台湾・韓国)で「お~いお茶 緑茶」桜パッケージを発売しました。」
「お~いお茶」の季節限定桜パッケージを上海・台湾・韓国でも発売し、ブランド価値とマインドシェア向上に向けた海外展開を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本年8月、世界No.1の緑茶飲料ブランド「お~いお茶」が、累計販売数量400億本(500mlペットボトル換算)を突破しました。」
世界No.1の緑茶飲料ブランドと位置付ける「お~いお茶」について、累計販売数量が400億本を突破したという具体的なブランド実績が記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「お~いお茶」は2021年も4年連続で「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上)」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定されました。」
「お~いお茶」ブランドの販売実績世界一のギネス世界記録認定が、前年の3年連続から4年連続へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2019年5月に「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定された「お~いお茶」ブランドが、本年も同記録名において3年連続で認定されました。」
「お~いお茶」ブランドが販売実績世界一として3年連続で認定された。前年の2年連続認定から具体的なブランド実績が進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また12月より、日本で初めてテアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」を販売開始いたしました。」
茶系飲料No.1ブランド「お~いお茶」から、認知機能への対応を訴求する新たな機能性表示食品を発売し、ブランドの商品展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年5月に「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定された「お~いお茶」ブランドは、本年も同記録名において販売実績2年連続世界一として改めて認定されました。」
「お~いお茶」ブランドが販売実績世界一として、同じ記録名で2年連続の認定を受けたという具体的なブランド実績が記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また本年1月には、春限定「お~いお茶」桜パッケージ製品を発売いたしました。それと同時に「お~いお茶」を通じて、世界に誇る素晴らしい日本文化を体験いただける、「お~いお茶“日本の魅力”を再発見!ご招待キャンペーン」を実施しております。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、時代とともに歩んだ「お~いお茶」が「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦を続けてまいります。」
桜パッケージと日本文化を訴求するキャンペーンを通じて、「お~いお茶」のブランド発展を目指す方針が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「今回、「お~いお茶」発売30周年を記念して、これからも地域に根ざして日本全国の皆さまに愛される“日本のお茶”を目指し、47都道府県ごとの日本を代表する名所や名物をパッケージにデザインした「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」「同 ほうじ茶」を本年5月27日より期間限定で発売しご好評いただきました。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、平成とともに歩んだ「お~いお茶」が、「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦し続けてまいります。なお、「お~いお茶」ブランドが、「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定され、本年5月23日に公式認定証が授与されました。」
発売30周年に合わせた47都道府県別パッケージの展開に加え、「お~いお茶」ブランドが販売実績世界一としてギネス世界記録に認定されたという具体的な進展が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「緑茶飲料が様々な飲用シーンでお楽しみいただけるよう、容量、容器バリエーションの充実を図るとともに、緑茶飲料を初めて発売した当社ならではの技術力で、季節に合わせた製品や「玉露・濃い茶・ほうじ茶・抹茶入り・玄米茶」など、茶葉の特徴を取り入れ、飲用価値を訴求した製品を発売し、緑茶飲料のNo.1ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.1ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」
緑茶飲料No.1にとどまらず清涼飲料No.1を目指すブランド目標と、容量・容器・茶種の拡充による手段が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、茶系飲料No.1ブランド「お~いお茶」において、1985年に発売した「缶入り煎茶」を1989年2月1日に「お~いお茶」にネーミング変更してから30周年の節目を迎えました。」
「お~いお茶」を茶系飲料No.1ブランドとして位置付け、ブランドの発展を目指す文脈が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本年春も、季節限定の桜パッケージを展開してまいります。日本の春の象徴である「桜」と、各都道府県の「地元の誇り」を「お~いお茶」を通してご紹介するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」
「お~いお茶」の季節商品展開とブランド価値向上の方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この「茶産地育成事業」を通じて、栽培から加工まで鮮度にこだわって開発した「お~いお茶専用茶葉」を使用し、急須で入れたお茶本来の香りとおいしさを追求するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」
「お~いお茶」専用茶葉の使用と品質訴求を通じて、ブランド価値向上を図る方針が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この「茶産地育成事業」を通じて、栽培から加工まで鮮度にこだわって開発した「お~いお茶専用茶葉」を使用し、急須で入れたお茶本来の香りとおいしさを追求するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」
清涼飲料全体のNo.1目標自体は再掲されていないが、「お~いお茶」の専用茶葉使用とブランド価値向上の方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「緑茶飲料のNo.1ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.1ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」
「お~いお茶」を核に、緑茶飲料No.1から清涼飲料全体のNo.1を目指す目標が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年1月下旬からは、昨年に引き続き「桜パッケージ」を順次展開しております。日本の春の象徴である「桜」と、日本全国各地にあるそれぞれの桜の魅力を「お~いお茶」を通してご紹介するとともに、茶系飲料No.1ブランド「お~いお茶」の更なる価値向上を図ってまいります。」
「お~いお茶」を茶系飲料No.1ブランドとして維持・強化し、春季の桜パッケージを通じてブランド価値向上を図る方針が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉(リーフ)製品および飲料(ドリンク)製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ITO EN」として、さらなるブランドの確立を目指してまいります。」
2020年を軸とした国内外販売とブランド確立の目標が再掲されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉(リーフ)製品および飲料(ドリンク)製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ITO EN」として、さらなるブランドの確立を目指してまいります。」
2020年を軸とした国内外販売とグローバルブランド確立の目標が、前年度と同じ内容で再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「緑茶飲料のNo.1ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.1ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」
緑茶飲料での地位にとどまらず、清涼飲料全体でNo.1を目指す目標が示されている。