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伊藤園(2593)・施策前進

健康・安全・おいしさを軸とする研究開発

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
食の安全・安心・おいしさと省資源・省エネを重視した研究開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・大学、研究機関との共同研究プロジェクト 年間3件 - 6件 ・健康機能性に関する査読付き論文の発表  年間3報 - 8報」

    研究開発について、大学・研究機関との共同研究6件、健康機能性に関する査読付き論文8報という2026年4月期実績が示された。研究開発費も2,418百万円へ増加し、ウェルビーイングや香味に対する生体反応の研究・学術発表が進んでいる。
  2. 2026-06-01前進決算説明資料

    「緑茶・抹茶の研究と発信による、ウェルビーイングと茶の需要拡大への貢献/精神・心理的健康価値など/社会的健康価値など」

    研究開発の説明に、身体的健康価値に加えて精神・心理的健康価値、社会的健康価値を扱う研究領域が示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費の総額は11億98百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は11億98百万円と開示されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費の総額は11億14百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は11億14百万円と記載されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は10億31百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は10億31百万円と開示されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は5億77百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は5億77百万円と開示されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の研究開発において、特に「健康」、「安全」、「おいしい」、更には、持続可能な社会への貢献として「環境」に重点をおいて、基礎・応用研究を進めております。当社が提供する製品が、人々の健康維持に有用であることを、様々な試験を通じて検証し、常に最新情報を発信し続けます。」

    健康・安全・おいしさに加え、環境を研究開発の重点に置き、試験による健康価値の検証を継続している。研究開発費は2,133百万円である。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は16億35百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費16億35百万円が計上されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は11億36百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は11億36百万円と記載されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社製品開発コンセプトの内、特に「健康」、「安全」、「おいしい」に重点をおいて、基礎・応用研究を進めております。当社が提供する製品が、人々の健康維持に有用であることを、様々な試験を通じて検証し、常に最新情報を発信し続けます。」

    健康・安全・おいしさを重視し、健康価値の検証や機能性表示食品の開発を進める研究開発方針が継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は8億89百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費889百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「中央研究所では、当社グループ製品の健康価値に関する研究につきまして、茶の成分による生活習慣病予防効果、認知機能改善効果等を検証するため、大学等研究機関との共同研究を進めております。加えて、茶殻等の未利用資源の活用に関する研究開発を行い、茶の機能を活用した紙・樹脂製品の開発を推進しております。また、お茶と食事との相性を科学的に明らかにし、論文投稿や学会発表・販促物への活用を実施しました。」

    大学等との共同研究を継続し、お茶と食事の相性について論文投稿・学会発表・販促物への活用まで進めた。研究開発費は1,694百万円。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また12月より、日本で初めてテアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」を販売開始いたしました。同製品は当社独自の契約栽培の抹茶を使用し、抹茶の豊かな旨みを引き出しました。」

    認知機能への対応をうたう機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」を12月に発売し、契約栽培抹茶を用いた健康価値・味わいの製品開発を具体化した。研究開発費は12億73百万円と記載されている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「中央研究所では、当社グループ製品の健康価値に関する研究につきまして、茶の成分による生活習慣病予防効果、認知機能改善効果等を検証するため、大学等研究機関との共同研究を進めております。またお茶と食事との相性を明らかにし、学会発表や販促物への活用を実施しました。」

    大学等研究機関との共同研究を継続するとともに、お茶と食事との相性を明らかにし、学会発表や販促物への活用まで進めた具体的な研究成果が記載されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は13億92百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費1,392百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は8億84百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費884百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は4億46百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費446百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「中央研究所では、当社グループ製品の健康価値に関する研究につきまして、茶の成分による生活習慣病予防効果、認知機能改善効果等を検証するため、大学等研究機関との共同研究を進めております。また緑茶が和食のうま味を引き立てることを明らかにし、和食文化国民会議で発表しました。」

    大学等研究機関との共同研究に加え、緑茶が和食のうま味を引き立てることを明らかにし発表したという研究成果が記載されている。研究開発費は1,833百万円である。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は13億67百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費13億67百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は8億65百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費865百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は4億62百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費462百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は13億30百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費13億30百万円が計上されたが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は8億79百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費879百万円が計上され、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当グループの研究開発費の総額は4億60百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費は4億60百万円と記載されているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「中央研究所では、当グループ製品の健康価値に関する研究につきまして、茶の成分による生活習慣病予防効果、認知機能改善効果等を検証するため、社会研究機関との共同研究を進めております。野菜飲料の主要原料である人参についてもピューレ摂取による便通改善を確認しました。」

    社会研究機関との共同研究に加え、人参ピューレ摂取による便通改善を確認したという具体的な研究成果が記載されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないと明記され、従来の研究開発方針が継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記され、従来の研究開発方針が継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「研究開発におきましては、当社基本理念の内、特に「健康」、「安全」と「おいしい」に重点をおいて、基礎・応用研究を進めております。」

    健康価値の検証、機能性表示食品の開発、香味・物性研究を通じて製品品質とブランドを高める方針である。
一緒に動いた変遷

「第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益6回
  3. 2タリーズコーヒーの店舗拡充と既存店活性化6回
  4. 3リーフ・ドリンク関連事業の増収・営業減益5回
  5. 4飲食関連事業の増収・営業減益5回
  6. 5お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立4回
  7. 6消費者嗜好・季節性に対応した「お~いお茶」商品展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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