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ダイドーグループホールディングス(2590)・リスク顕在化

原価高騰によるたらみの収益面への圧迫

FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-26。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2対処FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫141社が書いているテーマ・逆風144社・追い風0社

ダイドーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。102社中64社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「セグメント利益は、減収影響に加え、原材料価格や包材価格、労務費の上昇などにより、減益となりました。」

    たらみにおける原材料・包材・労務費の上昇が、減収影響と重なって減益として実際に表れた。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上高の増加効果で原材料価格や労務費などのコスト上昇を吸収し、増益となりました。」

    食品事業では、売上高の増加効果により原材料価格・労務費の上昇を吸収し、原価高騰による収益圧迫を緩和した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上高の増加効果で原材料価格や労務費などのコスト上昇を吸収し、増益となりました。」

    たらみにおける原材料価格・労務費上昇の収益圧迫について、売上高の増加効果によりコスト上昇を吸収し、増益を確保した。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「円安やインフレに起因する果肉や糖類などの原材料価格の高騰のほか、工場操業に掛かる労務費などが上昇し、減益となりました。」

    たらみの原材料・製造コスト上昇リスクが、原材料価格と労務費の上昇による減益として実際に表れた。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、原材料価格の上昇やエネルギー価格の高騰による製造費用の増加による影響を受け、減益となりました。」

    たらみにおける原材料・エネルギー価格の上昇が、製造費用の増加を通じた減益として第1四半期に実際に表れた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、通期での増収は確保したものの、利益面につきましては、原材料価格高騰や製造固定費の増加の影響を受ける結果となりました。」

    たらみでは増収を確保した一方、原材料価格高騰と製造固定費増加が利益を圧迫し、従来のコスト吸収局面から利益面の悪化が記載された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、糖類などの原材料価格高騰の影響や製造固定費の増加を販売数量の増加やコストコントロールによって吸収し、増益を確保することができました。」

    たらみでは原材料価格・製造固定費の上昇を販売数量増加とコストコントロールで吸収し、増益を確保する対応を継続している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、糖類などの原材料価格高騰の影響や製造固定費の増加を販売数量の増加によって吸収し、増益を確保することができました。」

    たらみでは原材料価格・製造固定費の上昇を販売数量の増加で吸収し、増益を確保した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、糖類などの原材料価格高騰の影響や製造固定費の増加を販売数量の増加によって吸収し、増益を確保することができました。」

    たらみの原材料・製造固定費上昇について、販売数量の増加によりコスト上昇を吸収し、増益を確保した。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、堅調な販売実績と多面的なコスト改善の取り組みの成果により、大幅な増益となりました。」

    たらみの原材料・物流費等による収益圧迫に対し、多面的なコスト改善の成果として大幅な増益となった。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、多面的なコスト改善の取り組みの成果により、増益となりました。」

    たらみにおける原材料・物流費等の収益圧迫に対し、多面的なコスト改善の成果として増益となったと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、成熟する市場の中、着実に成長を続けておりますが、原材料や物流費などの高騰傾向に対応した収益構造の改善が課題となっております。」

    たらみにおける原材料・物流費の高騰傾向と、それに対応する収益構造改善の課題を継続して記載している。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新商品導入効果や新規取引の獲得等により増収となる一方で、全社的に収益構造の改革に取り組んでおりますが、原価高騰が収益面を圧迫しました。」

    原価高騰によるたらみの収益面への圧迫が通期実績として記載されている。
  14. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新商品導入効果や新規取引の獲得等により増収となる一方で、全社的に収益構造の改革に取り組んでおりますが、原価高騰が収益面を圧迫しました。」

    原価高騰がたらみの収益面を実際に圧迫したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ドリンク剤市場の縮小と受注減少」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドリンク剤市場の縮小と受注減少7回
  3. 2たらみの構造改革・意識改革による収益モデル転換5回
  4. 3海外経済の下振れ・英国EU離脱等による不確実性と金融市場変動5回
  5. 4たらみにおける量販市場への浸透拡大5回
  6. 5国内飲料市場の成長制約と販売・価格競争の継続4回
  7. 6ヘルスケア等の新たな事業領域の獲得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価高騰によるたらみの収益面への圧迫|ダイドーグループホールディングス(2590)の変遷 | Komori