Cerebosフレッシュコーヒー事業の継続・強化
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該株式譲渡における現金による受取対価は21,303百万円(233百万オーストラリアドル)であり、当該株式譲渡に関連する費用を控除した譲渡益16,020百万円を当連結会計年度において「その他の収益」に計上しています。」
フレッシュコーヒー事業の譲渡完了と、受取対価・譲渡益の計上を通期決算で再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当該株式譲渡における現金による受取対価は21,303百万円(233百万オーストラリアドル)であり、当該株式譲渡に関連する費用を控除した譲渡益15,842百万円を当第2四半期連結累計期間において「その他の収益」に計上しています。」
オセアニアのフレッシュコーヒー事業の譲渡完了に伴い、受取対価213億03百万円、譲渡益158億42百万円を計上した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は2022年4月1日付で、オセアニアを中心にフレッシュコーヒー事業を展開したSuntory Coffee Australia Limitedの全株式を、ユーシーシーホールディングス株式会社の子会社であるUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDに譲渡しました。」
フレッシュコーヒー事業をグループ内で継続・強化する従来方針からの転換として、Suntory Coffee Australia Limitedの全株式譲渡が2022年4月1日に完了した。譲渡価額は約214億円である。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は2022年2月9日付で、継続的に事業ポートフォリオを見直す中でオセアニアを中心にフレッシュコーヒー事業を展開しているSuntory Coffee Australia Limitedの全株式を、ユーシーシーホールディングス株式会社の子会社であるUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDへ約185億円で譲渡することに合意しました。」
フレッシュコーヒー事業をグループ内で継続・強化する従来方針から、全株式を譲渡する方針へ変更された。完了は2022年12月期第2四半期中を予定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「清涼飲料事業で「V」をはじめとするエナジードリンクのマーケティング強化に取り組んだほか、フレッシュコーヒー事業で主力ブランドの強化を図りました。」
オセアニアへ移管したフレッシュコーヒー事業で主力ブランドの強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フレッシュコーヒー事業では、「TOBY'S ESTATE」「L'AFFARE」「Mocopan」等主力ブランドの強化を図りました。」
オセアニアへ移管したフレッシュコーヒー事業で、主力ブランドの強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「フレッシュコーヒー事業では、「TOBY'S ESTATE」「L'AFFARE」「Mocopan」等主力ブランドの強化を図りました。」
オセアニアへ移管したフレッシュコーヒー事業で主力ブランドの強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結累計期間からフレッシュコーヒー事業をオセアニア事業に移管しました。」
フレッシュコーヒー事業のアジア事業からオセアニア事業への移管を継続して記載している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間からフレッシュコーヒー事業をオセアニア事業に移管しました。」
2018年度から予定していたフレッシュコーヒー事業のアジア事業からオセアニア事業への移管が実施済みとなった。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、2018年度より、これまでアジア事業に含まれていたフレッシュコーヒー事業をオセアニア事業に移管し、成長戦略を遂行していきます。」
フレッシュコーヒー事業を2018年度からアジア事業からオセアニア事業へ移管する具体的な組織・セグメント上の前進を示した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、セレボスのフレッシュコーヒー事業につきましては、引き続き当社グループにおいて事業を展開し、成長市場である当該事業の強化を図ります。」
食品・インスタントコーヒー事業を譲渡する一方、フレッシュコーヒー事業はグループ内で継続し、成長市場として強化する方針を新たに明示している。