Komori
サントリービバレッジ&フード(2587)・施策再掲

アジアの販売体制・生産体制の強化

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
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アジア販売・生産体制の強化21社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「飲料事業については、ベトナムでは、積極的なマーケティング活動が奏功し、炭酸カテゴリーの「PEPSI」、水カテゴリーの「Aquafina」を中心に販売数量が前年同期を上回り、増収となりました。タイでは、主力ブランドである「PEPSI」の販売数量が前年同期を上回り、増収となりました。」

    ベトナム・タイで主力ブランドのマーケティングと販売拡大を継続し、両国で販売数量が前年同期を上回った。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「アジアパシフィックでは、タイ(清涼飲料事業・健康食品事業)、ベトナム(清涼飲料事業)を中心に、強い市場の回復と当社の継続的なマーケティング活動強化により増収増益となりました。アジアパシフィック事業の売上収益は2,023億円(前年同期比10.7%増、為替中立3.2%増)、セグメント利益は277億円(前年同期比23.1%増、為替中立15.5%増)となりました。」

    タイ・ベトナムを中心とした市場回復とマーケティング活動強化を継続し、アジアパシフィック事業は売上収益2,023億円、前年同期比10.7%増となった。
  3. FY2023-Q3第3四半期アジアパシフィック業績の更新有価証券報告書

    「アジアパシフィック事業の売上収益は2,737億円(前年同期比6.2%増、為替中立0.5%増)、セグメント利益は323億円(前年同期比31.0%減、為替中立33.9%減)となりました。」

    アジアパシフィック事業は増収となった一方、健康食品事業の売上減少とフレッシュコーヒー事業譲渡益の反動などにより減益となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アジアパシフィック事業の売上収益は1,827億円(前年同期比7.5%増、為替中立0.9%増)、セグメント利益は225億円(前年同期比44.4%減、為替中立46.7%減)となりました。」

    アジアパシフィック事業は売上収益が前年同期比7.5%増となった。清涼飲料事業の主要国で販売数量が伸長した一方、健康食品事業の売上減少と前年のフレッシュコーヒー事業譲渡益の反動により利益は減少した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アジアパシフィックでは、清涼飲料事業及び健康食品事業のコアブランド集中活動を継続しました。健康食品事業の事業環境の回復に時間がかかっている中、引き続きベトナム清涼飲料事業の力強い伸長が事業を大きく牽引したことに加え、オセアニア清涼飲料事業も好調に推移しました。売上収益は、販売数量の伸長に加え、主要市場における機動的な価格改定も寄与し、増収となりました。アジアパシフィック事業の売上収益は899億円(前年同期比11.9%増、為替中立1.7%増)、セグメント利益は118億円(前年同期比2.9%増、為替中立6.8%減)となりました。」

    アジアパシフィックでコアブランド集中を継続し、ベトナムの力強い伸長とオセアニアの好調により売上収益が前年同期比11.9%増となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「アジアパシフィック事業の売上収益は3,594億円(前年同期比21.4%増、為替中立8.3%増)、セグメント利益は564億円(前年同期比42.0%増、為替中立28.6%増)となりました。」

    アジアパシフィック事業で売上収益・セグメント利益が増加し、コアブランド集中や価格改定を含む事業基盤強化の進展を通期数値で示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アジアパシフィック事業の売上収益は830億円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    アジアパシフィック事業で売上収益が前年同期比12.8%増となり、ベトナム・タイ等でのコアブランド集中や配荷拡大を含む事業基盤強化の進展を記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「ベトナム及びタイの清涼飲料市場でシェアを拡大しました。」

    アジアでコアブランド集中を継続し、ベトナム・タイで市場シェア拡大を実現したと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コアブランドへの活動集中が貢献し、ベトナム及びタイの清涼飲料市場で当社グループのシェアを拡大しました。」

    ベトナム・タイでコアブランドへの活動集中を通じた販売・営業基盤強化と市場シェア拡大を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、コアブランドへの活動集中が貢献し、ベトナム及びタイの清涼飲料市場で当社グループのシェアを拡大しました。」

    ベトナム・タイでコアブランドへの活動集中を通じた販売・営業基盤強化を継続し、市場シェア拡大を記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでは、一部地域で新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)に伴う断続的な制限がありましたが、ベトナムの力強い成長が事業を牽引しました。コアブランドへの活動集中により、ベトナム及びタイの清涼飲料市場で当社グループのシェアを拡大しました。」

    アジアで制限が残る中、ベトナムの成長が事業を牽引し、ベトナム・タイでコアブランド集中による市場シェア拡大が実現したと記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「清涼飲料事業では、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の影響を受けて売上は前年同期を下回ったものの、ベトナムではコアブランドへの集中活動、タイでは低糖新商品の投入により市場を上回ることができました。」

    ベトナムでのコアブランド集中、タイでの低糖新商品の投入により、売上が前年を下回る環境下でも両市場で市場を上回ったと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「清涼飲料事業では、ベトナムの一部エリアにおいて外出規制が導入される等の影響はありました。全体としては、ベトナム、タイともに、ロックダウン解除以降回復基調にあります。」

    ベトナム、タイなどアジア各国で事業を継続し、規制の影響を受けながらもロックダウン解除後の回復基調を記載している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、直販ビジネスを強化しました。」

    アジア健康食品事業において、従来の流通体制強化に加え、直販ビジネスの強化を明記している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「清涼飲料事業では、ベトナムで、エナジードリンク「Sting」や茶飲料「TEA+」等の主力ブランドの成長を図り、都市部に加え地方における営業活動にも継続して取り組みます。」

    ベトナム、タイ、インドネシア等で主力ブランドの成長、営業・流通体制、生産効率の強化を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インドネシアでご好評いただいているフレーバーウォーター「goodmood」をタイやベトナムでも発売しました。」

    goodmoodのタイ・ベトナム展開を含め、アジア各国での販売・流通基盤強化を継続している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、インドネシアでご好評いただいているフレーバーウォーター「goodmood」をタイやベトナムでも発売しました。」

    goodmoodをタイおよびベトナムでも発売し、アジアでのブランド展開を具体的に拡大した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、インドネシアでご好評いただいているフレーバーウォーター「goodmood」を2月にタイで発売しました。」

    インドネシアで展開していたgoodmoodを2月にタイへ展開し、アジアでのブランド販売エリア拡大を具体化した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアでは、重点エリアで主力ブランドの販売拡大に取り組んだほか、タイにおいて、PepsiCo, Inc.との合弁会社Suntory PepsiCo Beverage (Thailand) Co., Ltd.が3月5日に事業を開始しました。」

    タイの合弁会社の事業開始後も、ベトナム、インドネシア等で主力ブランドのマーケティングと販売・流通基盤の強化を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「清涼飲料事業では、ベトナムにおいて、エナジードリンク「Sting」や茶飲料「TEA+」の積極的なマーケティング活動を実施したほか、炭酸飲料等が伸長し、売上は前年同期を上回りました。また、インドネシアではカップ飲料「Okky」の販売が好調に推移しました。」

    ベトナム、インドネシア等で主力ブランドのマーケティングと販売・流通基盤の強化を継続している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アジアでは、重点エリアで主力ブランドの販売拡大に取り組んだほか、タイにおいて、PepsiCo, Inc.との合弁会社Suntory PepsiCo Beverage (Thailand) Co., Ltd.が3月5日に事業を開始しました。」

    タイのPepsiCoとの合弁会社が3月5日に事業を開始し、アジアでの事業基盤強化が運営開始段階に進んだ。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジアでは、主力ブランドの強化に加え、各国において営業・流通体制の強化に取り組みました。」

    アジア各国で主力ブランド、営業体制、流通体制を強化する方針を継続している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、合弁会社の設立により、ペプシコの強固な事業基盤と当社グループが培ってきたお茶等を中心とした健康志向のお客様に向けた商品開発の知見を活かし、タイにおける飲料事業の拡大を図ります。」

    タイでPepsiCoとの合弁会社設立計画を具体化し、製造・販売網と健康志向商品開発の知見を組み合わせて飲料事業を拡大する方針を示した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアでは、ジャワ島を中心に配荷力の向上等、営業・流通体制の強化に取り組み、主力のカップ飲料「Okky」の販売が好調に推移しました。」

    インドネシアでジャワ島を中心に配荷力を高め、営業・流通体制を強化した結果、「Okky」の販売が好調に推移した。タイでも流通体制の見直しにより「BRAND'S Essence of Chicken」の販売が好調となった。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「健康食品事業では、主力市場のタイにおいて、流通体制を見直し店舗への配荷力を高めたこと等により、「BRAND'S Essence of Chicken」の販売が好調に推移しました。清涼飲料事業では、ベトナムにおいて、品質の高さを訴求したマーケティング活動を実施しました。インドネシアにおいては、ジャワ島を中心に配荷力の向上等、営業・流通体制の強化に取り組みました。」

    タイで流通体制を見直して店舗への配荷力を高め、BRAND'S Essence of Chickenの販売が好調に推移した。ベトナムでは品質訴求のマーケティング、インドネシアではジャワ島を中心とする配荷力向上を実施した。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「アジアでは、各国において事業基盤の強化や主力ブランドを中心としたマーケティング活動に取り組みました。」

    アジアにおける販売・生産基盤の強化と主力ブランドのマーケティングを継続している。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「ベトナムにおいて、飲料市場減速の動きが見られたものの、4月に緑茶飲料の「TEA+ MATCHA」を発売する等、サントリーブランドのマーケティング強化に取り組み、ペプシコブランドと共に、販売は前年同期を大きく上回りました。インドネシアでは、営業体制及びマーケティング戦略の再構築に取り組みました。」

    ベトナムで新商品発売とマーケティング強化を実施し、販売が前年同期を上回った。インドネシアでは営業・マーケティング体制の再構築を継続している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「アジアにおいては、販売体制や生産体制等、事業基盤の更なる強化に注力しました」

    ベトナムでのサントリーブランドのマーケティング、インドネシアでの営業体制・マーケティング戦略の再構築などが記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15117554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大15回
  3. 2国際各地域での重点ブランド強化とブランドポートフォリオ拡充11回
  4. 3特定保健用食品による健康需要の取り込み7回
  5. 4奥大山・熊本工場等における生産能力の増強5回
  6. 5事業ポートフォリオの再構築5回
  7. 6コスト革新による収益力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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