Komori
サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進

事業ポートフォリオの再構築

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12018: 320182019: 120192020: 020202021: 320212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社グループは、PT Garudafood Putra Putri Jaya Tbkに対し、インドネシアにおいて清涼飲料の製造・販売事業を展開するPT SUNTORY GARUDA BEVERAGE及びその子会社の全株式を譲渡しました。」

    事業ポートフォリオ見直しの具体策として、インドネシアの清涼飲料製造・販売事業会社およびその子会社の全株式を譲渡した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、各エリアにおいて事業構造改革を進め、収益力の強化にも取り組みました。」

    各地域で事業構造改革を進め、収益力を強化する方針を継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、事業ポートフォリオ見直し及び構造改革に引き続き取り組み、アジアパシフィック及び欧州セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に一時的な構造改革費用を計上しました。」

    事業ポートフォリオの見直しと構造改革を継続し、アジアパシフィック及び欧州で第3四半期会計期間に一時的な構造改革費用を計上した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2022年4月1日付で、オセアニアを中心にフレッシュコーヒー事業を展開したSuntory Coffee Australia Limitedの全株式を、ユーシーシーホールディングス株式会社の子会社であるUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDに譲渡しました。」

    継続的な事業ポートフォリオ見直しの具体策として、オセアニアのフレッシュコーヒー事業の譲渡を完了した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「継続的に事業ポートフォリオを見直す中でオセアニアを中心にフレッシュコーヒー事業を展開しているSuntory Coffee Australia Limitedの全株式を、ユーシーシーホールディングス株式会社の子会社であるUCC ANZ MANAGEMENT PTY LTDへ約185億円で譲渡することに合意しました。」

    ポートフォリオ見直しの具体策として、オセアニア中心のフレッシュコーヒー事業の譲渡契約を締結した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアパシフィックリージョン新設に伴い、域内展開国の一部では健康食品事業会社と飲料事業会社の一体運営を開始した当該展開国の健康食品の売上については、第1四半期連結累計期間より飲料事業に含めて開示しています。」

    アジアパシフィックリージョン新設に伴う健康食品・飲料事業会社の一体運営と、健康食品売上の飲料事業への開示変更を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、アジアパシフィックリージョン新設に伴い、域内展開国の一部では健康食品事業会社と飲料事業会社の一体運営を開始した当該展開国の健康食品の売上については、第1四半期連結累計期間より飲料事業に含めて開示しています。」

    アジアパシフィックリージョン新設に伴う健康食品・飲料事業会社の一体運営と、健康食品売上の飲料事業への開示変更を継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、アジアパシフィックリージョン新設に伴い、域内展開国の一部では健康食品事業会社と飲料事業会社の一体運営を開始した当該展開国の健康食品の売上については、当第1四半期連結累計期間より飲料事業に含めて開示しています。」

    アジアパシフィックリージョン新設に伴い、一部展開国で健康食品事業会社と飲料事業会社の一体運営を開始し、健康食品売上の開示区分も飲料事業へ変更した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間より欧州事業に含まれていたナイジェリア、ケニア及び南アフリカ等の清涼飲料事業をアジア事業に移管しました。」

    アフリカの一部清涼飲料事業を欧州事業からアジア事業へ移管し、事業ポートフォリオと地域管理の再構築を実行した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ブランズサントリー・グループは、2018年3月9日付で、オセアニアにおいて加工食品事業のうち食品及びインスタントコーヒー事業を展開するCerebos Pacific Limitedの子会社の株式譲渡を完了しました。」

    食品・インスタントコーヒー事業の譲渡、タイ飲料事業の合弁会社化、フレッシュコーヒー事業の地域移管を通じた事業ポートフォリオ再構築の実行を確認している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間からフレッシュコーヒー事業をオセアニア事業に移管しました。」

    事業譲渡、タイ飲料事業の合弁会社化、フレッシュコーヒー事業のセグメント移管が実行され、事業ポートフォリオ再構築が具体的に進展した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「将来の持続的な成長に向け、各エリアにおける事業基盤の強化や事業ポートフォリオの再構築にも注力しました。」

    地域基盤の強化に加え、事業の譲渡・継続・地域移管などを含むポートフォリオ再構築を経営上の取り組みとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大6回
  3. 2国際各地域での重点ブランド強化とブランドポートフォリオ拡充6回
  4. 3アジアの販売体制・生産体制の強化5回
  5. 4ブランド強化と新規需要の創造3回
  6. 5特定保健用食品による健康需要の取り込み3回
  7. 6奥大山・熊本工場等における生産能力の増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サントリービバレッジ&フードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオの再構築|サントリービバレッジ&フード(2587)の変遷 | Komori