サントリービバレッジ&フード(2587)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再定義」
プレミアム・ユニークブランドで認められるグローバル飲料企業
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル飲料業界における世界第3極化と売上規模拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
サントリービバレッジ&フードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再定義決算説明資料
「地域に根差した価値創造を強みに、 世界で成長するグローバル飲料企業」
中長期の目指す姿が、地域に根差した価値創造を基盤に世界で成長するグローバル飲料企業という表現で示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「お客さまとともに新たなおいしさ、健やかさ、楽しさを創造し続けそれぞれの市場で最も愛される会社となることを目指すという考えのもと」
顧客とともに新たな価値を創造し、各市場で最も愛される会社を目指すビジョンを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客様の嗜好・ニーズを捉えた上質でユニークな商品を提案し、お客さまとともに新たなおいしさ、健やかさ、楽しさを創造し続けそれぞれの市場で最も愛される会社となることを目指すという考えのもと」
各市場で最も愛される会社を目指し、顧客とともに新たな価値を創造するビジョンを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ビジョンを「お客さまとともに 新たなおいしさ、健やかさ、楽しさを創造し続けそれぞれの市場で最も愛される会社となることを目指します」と定めています。」
従来のグローバル飲料業界でのユニークなポジションという表現に加え、顧客とともに新たな価値を創造し各市場で最も愛される会社を目指すビジョンへ再構成されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「グローバル飲料業界において、消費者トレンドの一歩先をいく、ユニークなポジションの確立を目指します。」
従来の「世界第3極」の地位という表現から、消費者トレンドの一歩先をいくユニークなポジションの確立へ表現が再構成されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「新たなビジョンのもと、グローバル飲料業界における「世界第3極」の地位を確立するとともに、2030年売上 2.5兆円を目指します。」
従来の「プレミアム・ユニークブランドで認められるグローバル飲料企業」という目指す姿が、新ビジョンと「世界第3極」、2030年売上目標を含む表現へ再構成された。 - FY2016初出有価証券報告書
「“A quest for the best tastes & quality to bring happiness & wellness into everyday life.”をお客様に提供したい価値として掲げ、“To be the leading global soft drink company recognized for our premium and unique brands.”を目指す姿と定めています。」
お客様に提供する価値と、プレミアム・ユニークブランドを軸とするグローバルな目指す姿を明示している。