グローバル経営強化に向けた5地域セグメントへの再編
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
サントリービバレッジ&フードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、海外事業の迅速な変革と一体経営を行うべく、2026年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、当中間連結会計期間より「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」に変更しました。」
2021年以降の4地域体制から、2026年1月1日付でアジア事業とオセアニア事業を分離した5地域体制へ再編した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお、組織変更に伴い、従来「アジアパシフィック事業」に含めていたアフリカ事業を、当第1四半期連結累計期間より「アジアパシフィック事業」から「欧州事業」に組み替えています。」
4地域セグメント体制は維持しつつ、アフリカ事業の所属をアジアパシフィック事業から欧州事業へ変更した。前年同期の比較数値も変更後区分に組み替えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「報告セグメントを、第1四半期連結累計期間より「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」に変更しました。」
アジア・オセアニアを統合した4地域セグメントによるグローバル経営管理・開示を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、第1四半期連結累計期間より「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」に変更しました。」
アジア・オセアニア地域の統合を含む4地域セグメントへの再編を継続して適用している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は、重点市場であるアジア・オセアニア地域での飛躍的成長を実現させるため、2021年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、第1四半期連結累計期間より「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」に変更しました。」
アジア・オセアニア地域の飛躍的成長を目的とする4地域セグメントへの再編を継続して適用している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「なお、当社は、重点市場であるアジア・オセアニア地域での飛躍的成長を実現させるため、2021年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、当第1四半期連結累計期間より「日本事業」、「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」に変更しました。」
2020年度に示されていたアジア・オセアニア統合を含む報告セグメント再編が、2021年1月1日付で実施済みとなった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、当社は、重点市場であるアジア・オセアニア地域での飛躍的成長を実現させるため、2021年1月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」としていた報告セグメントを、2021年度より「日本事業」「アジアパシフィック事業」、「欧州事業」、「米州事業」に変更しました。」
グローバル経営の5地域セグメント体制を、アジア・オセアニア地域の飛躍的成長を意図したアジアパシフィック統合を含む4地域体制へ再編した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」の5つを報告セグメントとしています。」
5地域セグメントによるグローバルな経営管理・業績開示の枠組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」の5つを報告セグメントとしています。」
5地域セグメントによるグローバルな経営管理・業績開示の枠組みを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、組織変更に伴い、従来「欧州事業」に含めていたアフリカ事業の一部を、第2四半期連結会計期間より「欧州事業」から「アジア事業」に組み替えています。」
5地域セグメントによる管理枠組みを継続し、前四半期から実施したアフリカの一部清涼飲料事業の欧州事業からアジア事業への移管を再確認している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間より欧州事業に含まれていたナイジェリア、ケニア及び南アフリカ等の清涼飲料事業をアジア事業に移管しました。」
5地域セグメントによる管理枠組みは継続する一方、アフリカの一部清涼飲料事業の所属地域を欧州からアジアへ変更した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「したがって、当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」の5つを報告セグメントとしています。」
5地域セグメントによるグローバルな経営管理・業績開示の枠組みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「したがって、当社グループの報告セグメントはエリア別で構成されており、「日本事業」、「欧州事業」、「アジア事業」、「オセアニア事業」、「米州事業」の5つを報告セグメントとしています。」
5地域セグメントによるグローバルな経営管理・業績開示の枠組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、グローバル経営を強化し、更なる成長を加速させるため、2017年4月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「国内事業」「国際事業」としていた報告セグメントを、第2四半期連結累計期間より「日本事業」「欧州事業」「アジア事業」「オセアニア事業」「米州事業」に変更しました。」
5地域セグメントへの再編とグローバル経営強化の枠組みを継続して適用している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、グローバル経営を強化し、更なる成長を加速させるため、2017年4月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「国内事業」「国際事業」としていた報告セグメントを、第2四半期連結累計期間より「日本事業」「欧州事業」「アジア事業」「オセアニア事業」「米州事業」に変更しました。」
グローバル経営強化を目的とする5地域セグメントへの再編を継続して適用している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、グローバル経営を強化し、更なる成長を加速させるため、2017年4月1日付で組織変更を実施しました。これに伴い、従来、「国内事業」「国際事業」としていた報告セグメントを、当第2四半期連結累計期間より「日本事業」「欧州事業」「アジア事業」「オセアニア事業」「米州事業」に変更しました。」
グローバル経営強化を目的に、2017年4月1日付で報告セグメントを国内・国際の2区分から5地域区分へ変更した。各セグメントの利益算定方法も変更し、グループ管理費用を全社費用として調整額に含めている。