コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・リスク再定義
基幹システム障害による費用発生
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害対応費用の特別損失計上7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「サイバーセキュリティとシステムの可用性 業務停止、システム障害やサイバーインシデントによる情報漏洩の発生」
基幹システム障害関連費用のテーマが、業務停止・情報漏洩を含む「サイバーセキュリティとシステムの可用性」という重要リスクカテゴリーへ再整理された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「システム障害やサイバーインシデントにより、事業活動が停止、あるいは情報漏洩が発生するリスク」
2021年度に実際に発生した基幹システム障害関連費用のテーマを、システム障害だけでなくサイバーインシデントや情報漏洩を含むリスクカテゴリーへ整理している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「システム障害関連費用とは、当第3四半期連結累計期間において、当社グループで使用する基幹システムにおいて発生した、システム障害に関連する費用であります。」
基幹システム障害関連費用は第3四半期累計で1,188百万円となり、前第2四半期時点の612百万円から増加している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「システム障害関連費用とは、当第2四半期連結累計期間において、当社グループで使用する基幹システムにおいて発生した、システム障害に関連する費用であります。」
基幹システム障害関連費用は上期累計で612百万円となり、前四半期時点の計上から増加している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「システム障害関連費用とは、当第1四半期連結累計期間において、当社グループで使用する基幹システムにおいて発生した、システム障害に関連する費用であります。」
基幹システム障害が実際に発生し、2021年第1四半期にシステム障害関連費用354百万円を計上した。